ちょっとだけ豆腐についてお話します。


日本に豆腐がやってきたのは奈良時代(710-784年)、

遣唐使によって中国から伝わってきたとされています。

最初は寺院の僧侶たちの間で高級食材として広がり、

その後精進料理の普及に伴って貴族社会・武家社会に伝わり、

室町時代になって全国的に知れ渡ったといわれています。


庶民の食べ物として取り入れられるようになったのは、

江戸時代の頃です。


関東では豆腐屋はラッパをふいて回っていました。

関西ではラッパはアイスクリーム屋さんが吹いていたので、

鐘をならしていたそうです。



嫁っこのブログ(越後屋豆腐店)

↑のラッパは越後屋で使ってるものと同じものです。


http://tenant.depart.livedoor.com/t/tsuhanhasegawa/item486781.html


↑で豆腐屋のラッパが購入できるそうです(笑)


越後屋では今でも移動販売とバイク販売では

ラッパを吹きながら回ってます。


いつまでもこのラッパを吹き続けていけたらいいなって

思ってます(=⌒▽⌒=)