6月21日(土)🌤️
東京シティビューで開催されている「「銀河鉄道999」50周年プロジェクト 松本零士展 創作の旅路」🎨を観に行きました🎵



入場するとエントランスに銀河超特急999号が展示されている。
なかなかの迫力。


松本作品の歴史。





車掌さんがお出迎えで、いよいよ展示会場へ。
この先は写真撮影不可。


カラーはもちろん、白黒原画も松本零士の描いた原画はどれも麗しい。
メカと美女と作者の分身である四畳半の住人たち。

「新竹取物語 1000年女王」が毎日1ページづつ新聞連載されていたのは知っていたが、題名に因み1000回で完結しているのが凄い。
特に、999未発表の原画が良かった。見開きで2ページ分を1枚にした原画だが、鉄郎とメーテルが作者と思われる人物と邂逅している。これは初めて見た。作者が存命であれば、この新作の結末を読めたと思うと残念でならない。しかし、見れて良かった。これが今原画展の白眉だと思う。

会場を出ると物販スペースがある。
鑑賞の記念に図録を購入。
後で読み返し、原画展の思い出に浸るのだ。






6月21日(土)🌤️
平凡パンチライン「Wife is miracle 〜世界で一番アツい嫁〜」🎪を観に、本多劇場に行って来ました🎵



この日の昼の部に鑑賞。
前日に当日券を買おうとスマホを操作したら、ものの5分で売り切れ。
諦めきれず当日早めに劇場へ到着し、ダメもとでキャンセル待ちの列に並ぶ。
抽選の結果、2番目の順番待ち。
キャンセルが出てチケットも無事にゲット。
座席も前から6列目の中央より左側の席で、かなり観やすかった。




作:宮藤官九郎。
演出:木野花。
出演者:じろう(シソンヌ)、池津祥子、伊勢志摩、宍戸美和公、猫背椿、中井千聖。
上演時間は、1時間45分。

チラシには、
「夏が来る、嫁が来る、きっと来る
津祥子、伊勢志摩、宍戸美和公、猫背椿、中井千聖の5人がシソンヌじろうを真ん中に据え、とある東北の田舎町で繰り広げる5人の嫁と夫のめくるめく物語。」
と書いてあります。

クドカン脚本の下ネタも今回は控えめ。
木野花さんが演出をしているせいかな。
芝居の小ネタは、時事ネタがふんだんに取り込まれているから、旬な公演時に観た方が良い。

本多劇場での観劇は、実に7年ぶり。
じろうさん、一人7役お疲れ様です。早着替えもあり大変だと思います。次はどんな役で出て来るのかと楽しみでした。
伊勢さんは普段からラジオでもお声を拝聴し、12月の観劇にも出演していたのでお馴染みな感じ。
大人計画の俳優さんたちは抜群の安定感。
池津さん素敵でした。
久し振りの馴染みの劇場で楽しく観劇できました。




6月21日(土)🌤️
東京都世田谷区にある「中国麺家 珉亭」🍜に行ってきました🎵


この日は、サービスセットの“ラーチャン(半ラーメン・半チャーハン)”を食べる😋🍴


ラーメンの麺は、やわらかな細麺。
チャーシュー、小松菜、海苔、ねぎが載っている。
スープは、あっさりした醤油味。


赤い色で有名なチャーハンは、チャーシュー、卵、ネギ、ご飯を炒めたもの。
あの赤い色はチャーシューの色らしい。
別皿でキムチ風の白菜の漬物がある。


この日は、本多劇場で観劇の前に訪問。
下北沢に来たからには、この店で赤いチャーハンを食べてみたかった。
普通に美味しかったです。
お腹いっぱい。
ラーメンはあっさりして、お酒の後の〆のラーメンにいいかも。

次回訪問する機会があれば、店の看板にある“江戸っ子ラーメン”を食べてみたい。