9月29日(土)
新感線☆RS「メタルマクベス disk2」🎪を観に、IHIステージアラウンド東京に行って来ました

この劇場に来るのは初めてで、回転する座席に興味があった。
座席は、16列の左側。
開演前に劇場のカフェで“酒種あんぱん”を食べる。

作:宮藤官九郎。
演出:いのうえひでのり。
音楽:岡崎司。
出演者:尾上松也、大原櫻子、原嘉孝、浅利陽介、高田聖子、河野まさと、村木よし子、岡本健一、木場勝己、他。
上演時間は、2幕で約4時間(休憩20分含む)。
公式サイトには、
『時は2218年。
繰り返される戦争によって世界はリセットされ瓦礫の荒野と化していた。
そこには、未来を占う魔女が3人……
「お前こそが未来の国王である」との予言とともに3人の魔女は絶大な勢力を誇るとある国の軍を率いる男に1枚のCDを渡した。
それは、1980年代に活躍したヘビーメタルバンド《メタルマクベス》の伝説のCD。
殺人予告を匂わす歌詞は男が国王となる道に繋がる予言となっていた。
そのことを知った妻は予言を現実のものとするべく夫をそそのかし国王の息子を犯人に仕立て王を殺すという計画殺人を企てる。
躊躇う男をけしかける妻。遂行される殺人計画。
二人は罪の意識により永遠の眠りが奪われてしまいながらも王となる野心に向かって突き進んでいく……』
と書いてあります

ギャグとアクションと歌が満載。
生バンドの演奏による音楽は迫力ある。
回転する座席は、舞台の場面転換で効果的に用いられていた。
クライマックスは怒濤の展開で見入ってしまう。
劇団☆新感線の芝居は、照明や美術も作り込んでいて豪華感がある。
劇場の座席は思ったより低いので、前の列に座る人の頭が邪魔して舞台が見え辛いところがある。
出演者によっては、台詞が何を言っているのか分からなかった。
ギャグは今のネタと取り入れているのはいい。
個人的には、インパクトとキャストで初演版は越えられなかったと思われる。
今回は特に観客の女子率が多かったように思える。
久しぶりの観劇を満喫し、劇場を後にしました。

豊洲には初めて訪れたのですが、建設中の建物を多く見かけ、これから発展する街なのだろう。
観劇の後に、“ららぽーと豊洲”の“ダッキーダック”でシャインマスカットタルトとコーヒーを頂く。
久しぶりにスイーツを食べた。


