4月26日(木)星空
「レディ・プレイヤー1」映画を観に行きました音符

 
チラシには、
『2045年の近未来。
人々が暮らす街は荒廃が進み、バーチャルの世界<オアシス>だけが若者たちの希望となっていた。
<オアシス>では、想像したことすべてが現実になり、誰でも何にでもなれるからだ。
その<オアシス>の開発者、ジェームズ・ハリデーが亡くなり、彼の遺言が突如、全世界に配信される。
<オアシス>内に隠蔽したイースターエッグ=宝の卵を見つけた者に、56兆円という大金と、この世界をコントロールできる権利が与えられるというのだ!
莫大な財産を巡り、プレイヤーたちの激しい争奪戦が始まった。しかし<オアシス>には、世界を乗っ取ろうとする巨大企業が出現。
彼らの陰謀を止め、想像を超えた戦いの先に勝利を手にするのは一体誰か!?
かつてないスケールと、めくるめく映像で展開するトレジャー・ハンティングの冒険が、いま幕を開ける!』
と書いてあります鉛筆


2018年4月20日 公開。
スティーブン・スピルバーグ監督作品。

IMAX3D で観賞。
映像と音響の素晴しさは、さすがIMAX。

いや、面白かったです。
近未来を予見したストーリーで、CGを駆使した大迫力の映像。
老若男女が楽しめる。
劇中音楽とバーチャルコーポレーション世界のキャラクターを考慮すると、最新技術とは裏腹に、意外と高年齢向けの映画かもしれない。
謎解き要素と冒険が観る人をワクワクさせる。
主人公側と敵役がハッキリしていて胸がすく。
今年も幾つか観たい映画があるが、この前半で大本命が出た感がある。

劇場で貰ったミニポスターと限定版パンフレット。
パンフレットを読んで、映画の余韻に浸るのだ。