曽田正人の「シャカリキ!」第6~7巻本(秋田書店版)を読む音符

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この巻から物語は、チームロード編に入るDASH!

石渡山レースが終わり、亀高はインターハイに出場を目指べく、神奈川県大会に挑むビックリマーク

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画像は単行本では惜しくも白黒になってしまった、「週刊少年チャンピオン」掲載時の扉ページニコニコ
県大会に出場する亀高チーム。
個性溢れる亀高の四人が、それぞれの熱い走りを見せるあせる

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新たなライバル、ハリス・リボルバーの登場ビックリマーク

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これも、「週刊少年チャンピオン」掲載時の扉ページニコニコ

エル・コンドルの異名を持つ、ハリスの走りに圧倒されるテルショック!

県大会の優勝の行方は、予想外の結果を迎え、チームロードと決別した亀高の面々は、決意を新たに再びロードレースの世界へ戻って行く。

この巻本では、
副将・松任谷の背中好き(笑)、と
鳩村とユタが、テルの坂にかける執念を普通(マトモ)じゃないと感じた場面が好きですニコニコ

話かわって、いよいよ「ツール・ド・フランス2012」自転車が開幕しましたねニコニコ
「シャカリキ!」本連載中~2004年頃までは、毎年欠かさずツールをチェック目してたのですが、それ以降は見逃していましたガーン

個人的には、パンターニが優勝した'98年のツールフラッグが気に入っていますニコニコキラキラ
山に強い選手が総合優勝したので、まるで現実世界でテルが勝ったかのように喜んだ記憶がありますニコニコ