
今朝は除雪車が通る音で目が覚めました。
実習中です。
学生ちゃんたち、ちゃんと実習場所へ行けたかなあ。
こんなことばかり思う、冬の実習です。
さて、今日は関連図の作成に大わらわです。
私のところでは、利用者さん(患者さん)の理解の際に、
フェイスシート
アセスメントシート
関連図
看護計画という流れで、受け持ち利用者記録表を書いています。
受け持たせていただく方の、
情報を整理し、解釈・判断し、看護師としてどんなアクションをとるか、というワークシートです。
これまで、ずっと関連図をみてきましたが、
どうも思うように助言ができませんでした。
しかも、この一連の記録表を見ているだけで、どんな利用者さんなのか頭に浮かぶ場合と、全くどんな方なのか浮かべることが出来ない場合があります。
なんでかなあ…

しかし、先週のある夜。
ある学生ちゃんと話していて、ハッときづきました。
利用者さんの姿が頭に浮かぶとき。
それは、単に事実だけを並べただけでなくて、一般的な疾患の予測とその方の現状と予測の双方が検討されているときでした。
関連図作成のチェックリスト。
① その方の持っていらっしゃる疾患の一般的な流れを書きましたか?
② その方ご自身の症状・状態・予測を記載しましたか?
③ ①と②を照らし合わせて、判断したことを記載しましたか?
④ 問題点として挙げることがらが出ましたか?
「教える」とは、どれだけ相手の立場にたち、相手が出来るようになるかを工夫すること。
これにつきるなあ~と思っています。
