
同僚が家を建てました。
介護のために地元に戻って5年。
最初は、本当に家を建てちゃうなんて信じられなかった。
いろんな出来事、いろんな悩みを1つずつ乗り越えて、おうちという作品をつくっていった姿。
一番近くでつぶさに見聞きしていた私は、いま、何とも言えない感慨を覚えています。
彼女を創ってくれた、愛する土地、そして現在・過去・未来の家族に感謝を込めて。
その気持ちを形にしたい。大好きな方に作ってもらいました。
いま、「リアルを見届ける」ということをしみじみ思っています。
辛い時、苦しい時、嬉しい時。
近くにいて同じ時間を共有する。
ただそれだけで、何にもできないけれど、心がつながる瞬間。
