2012年の実習から得たもの北出研究室にようこそ2012年の実習が終わりました。私にとっての2012年。それは、現代の看護学生が抱えている問題に気づいた1年でした。勉強は「教えてもらうもの」と思っている。指示されないと動けない。情報は集められるけれども、解釈・判断ができない。むしろ、情報収集に押しつぶされそうになっている。でも、教員側にも足りないところがたくさんある。具体的なゴールを示せない。ゴールを見せても、「それがどうしたら出来るようになるか」を手渡せない。これらの解決に向けて、これからも実践し続けます