
雪国ですが、時にいいお天気の日があります。
こうして少しずつ春に向かうんですね。
社会人1年生たちが遊びに来てくれました

在学中は気さくな関係であっても、そこはやはり線を引いています。
だからこそ大人同士となった今、いろんな話しができる。
これは、恩師と私の関係がお手本です。
就職して1年。
いろんな新しい出来事が起きる。
その中で一番嬉しかったことは、彼らが話していたこと。
「もっと患者さんのことを先輩方とディスカッションしたい。患者さんのために先輩方がどう考えていることを知りたい」と思っていたことでした。
看護・医療の業界にも、細分化の大波が押し寄せてきています。
効率も大切。技術も大切。
だけど、相手の身になって考える心だけは何があっても揺るがないもの。
世の中がどんな変化を遂げても、無くしてはいけないものだと思っています。
冬の陽射しのようなあたたかさで、多くの人のお役にたつことを喜びとできる人達を支えていきたい。

