
昨日、学生ちゃんたちから聞いた話。
「絶句する」って、本当にあるんだなあ~と思いました。
その話とは、ある学生ちゃんの話です。
「◯◯先生に、あなたは急性期の患者さん相手は向いてないよ、って言われました」
なんですって!
わずか2~3週間しか一緒にいない教員になにがわかるの?
しかも、他人が何で人様の未来を制限するの?
私は、教員がわかるのは、いまのその子が出来ることと出来ないこと。それだけだと思ってます。
そして、出来ないことを出来るようにするのが仕事である、と。
大人の責任。
そんな言葉が浮かびました。
私の学生時代は最悪でした。
やる気無し。根性無し。看護師になろうとは、これっぽっちも思えませんでした。
退学する勇気が無かっただけ。
だけど就職してから、「私が勉強しないと、目の前の患者さんは救えない」と気づきました。
さらに保健師になって、「私がしっかりしないと、市は方向を見失う」と思いました。
シゴトの責任に目覚めた一瞬。
この一瞬があったからこそ、目覚める一瞬を迎える準備を手伝いたい。
つかみ取るのは自分の手でしか出来ないから。
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