
今日はとてもいいお天気。
キラーリーディング日和
です。時々、卒業生からグチを聞きます。
「こんなはずじゃなかった
」「実習で出会った看護師さんみたいになりたい。でも私は無理
」私も就職した当初はそうでした。
毎日、めちゃくちゃ落ち込みました。
でも、そんなあなたに届けたい1冊があります。
奥川幸子著「未知との遭遇」1997年。
この「第1章:面接の醍醐味」を迷路に陥っているあなたに届けます。
問い:仕事に喜びを見いだせない新人さんが、「これで私は生きていく!」と思えるようになるか?
この本から得たのは3つです。
①患者さんに寄り添うことは恋愛と同じ。
②答えは患者さん自身が見つけていく。これが喜び。
③一期一会。秘密の扉を2人で開けよう。
たとえ注射が少々ヘタでも、時間通りに仕事を進められなくても、
センパイから叱られてばかりでも、今は大丈夫。
だって看護師っていうのは、
患者さんご自身が、人生を生きぬくための答えを見つけることをお助けするシゴトだから。
新人の皆さん。心から応援しています。
