一昨日の夜の帰り道での事。
大磯駅からJRの線路沿いの道をいつもどおり
家に向かってテクテク歩いてました。
家まで距離にして約1.5km。
11時も過ぎていて、すっかり人気がなく
歩いてるのはボク1人だけ。
街灯も少なく、さらに周囲の住宅はどこも消灯してて、
し~んと静まりかえった田舎道。
駅から数分の所で、前をノロノロ歩いてた酔っぱらいのオッサンを追い抜き
さらに腕をふって元気よく歩いていると、
ちょうど、あと500mくらいで家って所で
なんか、背後に人が近づいてくる気配を感じる。
「さっきのオッサンが追いついたのか?
でも あのヨロヨロ加減じゃ無理だよな~」
気にしないでさらに元気よく歩いてると、
その気配は、すぐ真後ろ、1m以内に感じました。
ちょうどバイトから帰って来た娘がボクを脅かそうとしてるのか?・・
と、そう思って、後ろを振り返ってみました。
が。だれもいない。
確かに 人がいる気配がしたんだけどな~
そう思って立ち止まっていると。
左側から、女性の小さな声が
「すみません」
はい?
っと思って、きょろきょろと周りを見回しても誰もいない。
気のせいだったのかな~。
それとも、誰かが追い越していったのかな~
ちょっとゾクッとする体験でした。