クリスマスが終わった…

こんな何もないクリスマスは初めて

去年は私が体調不良で嘔吐に吐き気

胃の不快感で何も出来なかった…

だけど、隣には大切な主人がいた


今年のクリスマスはチキンを焼いたり

ケーキを買ったりもしなかった

本当に何も無し

クリスマスと言う事が私の頭から

抜けてる様な感じ

だけど、それが寂しいな…とかの

感覚もあまりなかった

多分、私の中でこれからの人生を

主人と一緒に出来る事はもう無い…と言う

諦めが入ってきたんだと思う

主人がいない生活は無気力で本当に

つまらない

それにやっと慣れてきたんだと思う


主人が亡くなってもう直ぐ1年が経つ

寂しさは増し会いたさも増し

愛しさも増している

なのに主人がいない事に慣れたなんて…ね


そんなクリスマスの夜また主人の夢を見た

主人の余命が決まっていてその日まで

主人は普通に生活が出来ると言う夢

余命の前の日に主人は高価な仕事の道具を

買うと言って私が駄目と言ってる夢

私は余命の前の日に主人が明日亡くなる…

言って泣きじゃくっていた

主人は私を抱きしめてくれる訳でもなく

冷静でクールに余命を受け入れている

余命をくつがえしてやる!と私が泣いてる

所で主人が消えた…

結構長い夢を見ていた気がする

でも見た夢は断片的にしか覚えていない

こんなにも短期間に主人の夢を続けて

見れて嬉しい


何もないクリスマスに主人からの

最高のプレゼントだったのかもね…


パパ…最近投げやりな言葉ばかり

語りかけてごめんね

心配になって夢に出て来てくれたん?

だけど、またクールなパパだったわ

パパは本当は私の事が嫌いだったんですか?

って真剣に心配になってる…

夢如きでって思ってるかもやけど

私のなかで夢って滅茶苦茶大事なんやから


パパ…私はパパの事大好きやで

たまにはパパもお前の事滅茶苦茶好きやでとか

言ってみてよ…