New York ニューヨークも昨日からめっきり気温が下がり、さむ〜いです。
秋というより、周りではダウンの人も。
ニューヨークの人に気温を聞いたらいけないですよ。みんな違うのであてになりません。
昨日も半袖に半ズボンかと思えば別方向はダウンですから。
さて前置きが長くなりましたが、ウエデイングケーキについてのお話をお届けしたいと思います。
アメリカでwedding cake ほとんどはバタークリームや、ファンダント(砂糖でできたケーキを巻くのに使います。皮って言った方がわかりやすいですかね。)
アメリカはケーキカットは食事が終わって、デザートの後だったりします。
それにケーキをレセプション会場に最初から飾って見せるというのがあるので、そのように長持ちできるもの。ケーキ入刀に時持ってくるのではなく飾って見せるんですね。
またアメリカ人はケーキは甘いのが、当たり前な考えがあります。今後の二人の生活が甘いようになんて言い伝えもありますが。
ウエデイングケーキデザインについて伝統的なものでは、花嫁のブーケの花とマッチさせたり、センターピース(卓上花)を取り入れたデザインなど、またウエディングドレスの模様にしたりします。
今ではいろんなデザインのケーキが出ているので、お二人が好きなデザインを取り入れて頂く。
もしちょっとアイデアがないかもという場合は伝統も入れて参考にしてみるのはいかがでしょうか?
(Tip:ブーケや卓上花に合わせると実はとっても部屋の雰囲気も統一が取りやすいですよ。)
2、3年前まではベアケーキもはやりましたが、これは実はケーキを前々から置いておくのでパサつくっていう難点もありでした。
日本ではまだフルーツが載った生クリームのシートケーキのところもありますが、アメリカではバースデーの時シートケーキだったりしますが weddingでは、ほとんどリクエストがありません。 (Weddingケーキの職人逆につくってくれず、断られることも) え〜と言われそうですが、有名であればあるほど、そういうこともあります。
Wedding cake の一番トップは家に持ち帰るという風習もあるので。
私的には(ケーキは日本のケーキが一番美味しいと思いますね。)
南部に行ったりすると、ウエデイングケーキの他にグルームケーキも絶対に飾ります。( ニューヨークでも昔は、グルームケーキのリクエストがありましたが、昨今はめっきりありません。)
南部の都市は必ず用意します。(必須)
グルームズケーキは中はチョコレートでデザインは新郎が好きなものがテーマ。
ゲストはどちらかが選べる。それか小さく切って持って帰る人も。
アメリカ人のハイエンド(富裕層)な人達はケーキナイフは花嫁が用意(エレガントなもの)
日本ではやっているbig spoonなどはしないんですね。)
また、顔にケーキをぶつけるような事はしないんですよ〜。逆にやってはいけないと言われているんですね。
日本でもグルームズケーキを用意(花婿へのサプライズ)のが流行ったらいいですね。
ダラス:ドレスの模様がモチーフ
可愛いですよね、グルームケーキゴルフバックにロブスター。
ノースキャロライナ
アトランタ、 すごいケーキを飾るコーナー力入ってます。
グルームケーキは ゴルフ好きの新郎のために、
そのほかは wedding cake でダラスと、アトランタ、ノースキャロライナで行われた時のものです。
Credit by Jackson Durham
お花を通してアメリカ内をフリーランスフラワーデザイナーとして飛び回っております。
いろんなお話をお届けできたらと思っております。
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