お待たせしました。NHKでもご紹介されたOld Field Winery そう日本人ならなおさら興味があるでしょう。
今から150年以上前、艦隊を率い、海を駆けめぐったペリー一族の末裔たちが丹念にぶどうを育む、知る人ぞ知るワイナリーなのだ。
日本人にとって、ペリーといえば156年前に門戸を固く閉ざした日本を訪れ、やがて開国へと導いたアメリカ海軍マシュー・ペリー提督が思い出される。1794年、エリート海軍家系の三男としてロードアイランド州に生まれたマシューは、優秀な軍人であった父兄たちに倣い、15歳の時に自らも海軍入り。1812年からの米英戦争には2人の兄たちとともに戦いに挑んだ。そして1853年、マシューは日本に渡り、開国を迫った。翌年、200年以上続いた鎖国は終わり、日本は世界へと再びその扉を開いた。
一方でそんな弟とともに戦をかいくぐってきた兄のオリバーは、米英戦争におけるエリー湖の戦いで米軍を勝利に導いた英雄としてアメリカ史上に大きくその名を残した。やがて150年以上の時が流れ、オリヴァーの子孫は、自然の恵みがあふれる大西洋に浮かぶ巨大な島、ロングアイランドへ移り住んだ。初夏から秋にかけてサンサンと降り注ぐ豊かな陽の光、肥沃な土と美しい空気と水。5代目となる子供たちを見守りつつ、母のロス・ベイスさんは、この地で曾祖母の代から歴史ある土地を受け継ぐクリス・ベイスさん(現・ロングアイランドワイン評議会会長)とともに、地ワイン造りに励もうと決意した。
国道25号線沿いに立ち並ぶ他のモダンなブティックワイナリーとは異なり、ザ・オールドフィールド・ヴィンヤードは入植時代の面影をうかがわせる独特の雰囲気を持つ。古い木造の納屋を改造したテイスティングルーム、かつてこの地に暮らした人々の調度品を展示する小さなギャラリー、広々とした敷地内を走り回る鶏やアヒル。青々と生い茂るぶどうの葉に囲まれてまぶたを閉じ、空気を胸いっぱいに吸い込んでみる。一瞬、現代から過去へとタイムスリップしたような錯覚すら覚える。
(こちらはよみタイムで紹介された内容です。)詳しくは-> よみタイム
このワイン1本$50 Wine tastingで$2で味わえるので是非お試し。。。はは、わずか3口位分?
一緒に参加されたお客様はめずらしいと言う事で3本程お買い求めしておりました。
ニューヨークのワイナリーは夏の終わりから秋にかけては最高ですよ。 すごーいおすすめ。
この次はでた~!カップケーキブームIn New York のおはなしだよん~~~。
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NY本当に暑いですよね~。溶けそうじゃ~。
。地元New Yorkerにも人気です。

