ニューヨークウエディング、フラワーデザイナー -2ページ目

ニューヨークウエディング、フラワーデザイナー

ニューヨークを拠点に全米、世界のトップデザイナー達とドリームウエデイング、桁違いのウエデイング

Hello from New York 

ニューヨークも一気に(マイナス4度)なんて日もあり、道端の花も凍ってました。イチョウの葉もグリーンのまま散ってしまったのは残念!

さて今回は40歳の豪華 バースデイパーテイーです。
アメリカ人の女性にとっては40歳というのは big thing! 大人の女性ですよ〜。
結構盛大にやる人がいるんですよね〜。

50人2日間に渡って、豪遊!
Birthdayで行われた場所もすごい、隠れ屋的な会員制クラブ。
40年も続いている、キャバレーな感じの場所。
こちらの女性は全員飛行機、ホテルご招待。
そして食事も結構なお値段!

お友達へは、お持ち帰りのお土産にエルメスのスカーフ2枚ずつ!

私も呼ばれたいですね。 それか自分がなるか?
男性はブラックタイ(黒のスーツ)
女性もドレッシーに!

その模様をお届けします。

いや〜勉強になること一杯でしたよ〜。
日本はおもてなしが上手いですが、アメリカ人遊び心いっぱいの人を喜ばせる発想は素晴らしいと思いました。

かなり面白いですね。

今回のparty も、私立図書館でやる結婚式並みのお値段でした。

花の世界、体力的なものや、精神的に大変なこともあるけど、やっぱり出来上がっていく過程が好き。達成感を味わえる、マラソンのゴールに似てるって感じるのは私だけでしょうか?。

今回はダラスからteamnew yorkから集結だよ〜。

ピンクのは、始まる前の写真です。

Photo credit Jackson Durham 
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Hello from ジョージア州Athen 

アトランタからドライブ1時間30分ぐらい
 
壮大に広がる、コットンフィールド、今がコットン(綿)の花畑がすごくて、それに道なりに何キロも続くコスモスが綺麗でした。
 
実はコットンの花が遠くからだとジャガイモのはなに見えて 笑 
 
仕事が終わったら写真を撮ると思っていたのにそんなよ余裕もなく。
 
この町に大学があってとっても可愛いお店も多かったです。
 
そんなところにビリオネラ所有の小屋が、(馬小屋でなくて)いつもはクラシックカーで一杯ですが、披露宴会場に変身! すごいですね。
 
会場の中は残念ながら一部しかお見せできず。 
 
今回もスタッフデザイナーと、お尻に火がついたようにテンバッテましたよ〜。
 
英語では「ハッスル」hassle って言うのテンバルっていう意味合いに使われます。
日本で「ハッスル」だとノリノリと言う感じに使われるのですが、意味合いが大きく違います。
 
今回は素敵なご自宅(高級リゾート)みたいなお屋敷に裏庭には湖が、そこの前での挙式
プライベートなのでお見せできず。
 
馬がいそうでいない。
仕事が終わった挨拶顔から。
 
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ケーキも大きく(実は仕掛けあり)笑
 
いつかそのお話ができたらですね。
普段PinterestやInstagramでは見れない裏の光景、エピソードなんかも、皆さんと一緒に
会話しながらおみせできる機会がありましたら、いいな〜と思っています。
いつかそんな機会が早くきますように、、、、
 
今日も読んでくださってありがとうございます!😊 
 
こちらは今ノリノリのデザイン会社 jacksondurham
ダラスとアトランタにオフィスがあります。
 
日本の若い人たちにも沢山エクスペリエンスな機会を作っていけるようにしたいと言うのが私の想い! 
 
いろんな扉が開いていきますように頑張ります。 
 
結構おっかさんな年齢の私ですが! まだまだバリバリ頑張りまっせ〜。
今後もお付き合いくださいませ。
 
Etsuko
 
 
 
こんにちは〜。
初めての地インデイアナ州
都市インデイアナポリス

ここはレーシング場で有名ですね。
インデイ500なんか?

この都市もインド人の人口が多く、結婚式が派手に行われます。その中でも今回は豪華絢爛!
Gold gold gold!! 

タイトルにインデイアンウエディングと書くとアメリカンインデイアンを思い浮かべる人もいるので、あえてインド人と書かせていただきました。

このお仕事も、last minutes おーいEtsuko
 人がいないから来てくれ〜と頼まれて、丁度スケジュールが空いていたので、いいよ〜と軽く受けてしまったら後で、僕たち 4日で100時間働く覚悟で?
えっ、すでに返事したので遅し。

インド人はやっぱり奴隷制度もあるせいか、本当に人使いが荒い、正直な意見!涙ちょちょぎれそうでしたが、周りタフな人が多く。

言われた場所に到着してから紫陽花1500本以上に、バラ1300本、そのほかの花、それを3人で処理して次の日の作品も作るで夜中の2時まで働いても処理しきれなかったり、しまいには、切れて帰る男子も。(ひえ〜となりましたが)そこは日本人魂、もう一人の女性も家族がいるから、私はお金を稼ぐためやる〜。 (母は強し)

私たち二人とヘルパーで当時もやることに。
レセプション始まるまで、アタフタしましたが、なんとか完成させる。 本当に倒れるかと思ったけどなんとかサバイバル。

ヘルパーの男子も28時間寝てないけど、文句言わず黙々と働く姿に敬意を払い。
すご〜いこんな人がいるんだねと感心。

インド人の結婚式はとても意味合いが深く、音楽が最高です。

また、花嫁が相手の家族に嫁ぐにあたり、自分への家族へ別れを告げるシーン。その時の曲が妙にせつなく、皆さんが涙することも多いそうです。

インドもご祝儀制です。奇数ナンバーが良いそうです。
目安お一人 $250 夫婦で $500、お金に余裕の人はもっとあげる。 (こういう人いっぱい来て欲しいね)笑

結婚費用は男性側がほとんど負担。日本と似てますね。

アメリカ人はまだまだ花嫁家族が負担する習慣があります。

アメリカ人と結婚することになって、フィアンセ払ってくれないとか、って言えないんですよ。だって相手は女性が払うものだと思っているので。びっくりでしょう? 
話はそれましたが。

これは先週行われた結婚式
私立図書館

金額もすごいですよ〜。
Sneak peek 

この機会をくださった wedding instyle さんに感謝!
素敵なインド人結婚式かなり刺激受けました。 
また続きは今度ね〜。
かなりきつくてもやってみたい人?
紹介しますわ〜。



読んでくださってありがとうございます! 

今週はニューヨークでの大きなwedding。
気の知れた仲間となので楽しみ!

お友達にも教えてあげてくださいね。

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このキャノピーみたいなのはインドではmandap 
(マンダップ)といって、このスタイルでやるカップルも多いです。


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この都市はモリモリスタイルが好き。私が8年前によくNew york で作ってました。  
まだ人気あるんだこのスタイルと再認識!

今のニューヨークのデザインとはちょっと違いますね。 
今日伝え切れなかったお話は次回! 

See you everyone!! 

Etsuko