母と旦那さんはほとんど毎日お見舞いに来てくれました。
片道30分以上はかかるので、仕事が終わってから来るのは大変だったと思います。
出血がひどかったので、汚れた下着を洗ってまた持ってきてもらっていました。
申し訳ない気持ちと、感謝の気持ちが混ざって、苦しかったです。
旦那さんにこんなことしてもらうなんて思ってもいませんでした…
母が食べ物や暇つぶしに本を持ってきてくれたのは助かりましたが、辛い時もありました。
泣いてばかりいる私に、しっかりしなさいという言葉をかけてきていたと思います。
なんと声をかけたらいいかわからなかったとは思いますが、正直辛かったです。
父と妹もお見舞いに来てくれたことがありますが、大丈夫?と聞かれるのが辛かったです。
尿の入った袋もあるので、もちろん見られたくなかったですし…。
体のところどころに痛みもありましたし、寝たきりで精神的にも弱っている姿を見られるのが辛かったです。
心の支えは旦那さんだけだったかもしれません。
唯一、大丈夫と言ってくれていました。
私が先生から厳しい状態だと何度も説明され、心が折れかけて、やっぱりだめなのかもしれないとめそめそしていても、大丈夫と支えてくれました。
後から聞きましたが、旦那さんも仕事をしていないと泣きそうになってしまうほど辛かったそうです。
いつも、面会終了の時間まで居てくれました。
次の日も朝早くから仕事で大変なのにギリギリまで居てくれて、嬉しかったです。
1人になると泣いていることが多かったので、黙って横に居てくれるだけでも救われていました。