行って来ました。グルベローヴァの「ロベルト・デヴェリュー」![]()
グルベローヴァのエリザベッタ、近年のレパートリーとしてはよく歌っているものらしく演奏会形式なれど迫真の演技だった。
東京文化会館の5階席なれど圧倒的な声がはっきりと聴こえてくるのはさすがっ、世界のディーヴァ![]()
ただ最後の有名なアリアの最後の最高音がいつものように突き抜けるようなお声では無かったのはやはりお歳のせいか![]()
あと良かったのはロベルト・デヴェリュー役のホセ・ブロス。
グルベローヴァのベルカントもののCDにはほぼ間違いなく彼が共演しているが、実際歌う姿を見るのは初めて。
天下のウィーン国立歌劇場のオペラなのに女王グルベローヴァの演奏会といった意味合いが強そう。
舞台にわらわら人が集まり、幾度もカーテンコールに応える出演者![]()
↑ボケているけれど本物のグルベローヴァです![]()


