久しぶりにはらはらしました![]()
我らがエディタ・グルベローヴァ様が主演する「ロベルト・デヴェリュー」演奏会形式ですが、今年の11月に公演があります。
このチケットが今日発売日だったのですが、数分で完売になりましたっ![]()
一番安い席は無理でしたが二番目に安いE席、東京文化会館の5階L1列目が無事取れたんです![]()
彼女は奇跡の人です。
音楽の天使に選ばれた歴史に確実に名を残す名ソプラノです![]()
ああ、ちなみにかの
ウィーン国立歌劇場
の来日公演なんですけれど、私にとってはグルベローヴァ様のロベルト・デヴェリューを聴けるところに意味がある![]()
今さら言うことでは無いのですが、賢い彼女は自分の声の成熟とともにレパートリーを厳選して瑞々しい声を還暦を過ぎた今も保ち続けています。
お酒
も呑まずまるで修道女のような生活を送って今も第一線で歌い続けているんです~![]()
彼女が来日する度に必ず聴きに行っていますが、幾度聴いても感動しちゃう![]()
存在感、強靭で美しい声、技巧どれをとっても世界一のプリマで客席がスタンディングオベーションしちゃうんですよ![]()
ぶっちゃけロベルト・デヴェリューがどんな作品なのかまだ知識がありません・・・![]()
でもCDを聴く分には素晴らしい![]()
グルベローヴァのエリザベッタは素晴らしい声、、、だけど内容がわからん。あとね~グルベローヴァ様のギャラが高すぎるのか共演者がいまいちなんですよ・・・。
指揮は本番でも指揮をする旦那グルベローヴァのフリードリッヒ・ハイダー。
彼女ほどのプリマの指揮をするほどのマエストロでは無いと私自身は思っていますが、彼女とセット販売のように必ずついてきます(←これってタブーかしら?)
演奏会形式だし5階席は字幕も遠い、、、DVD探してきちんと予習しないと~![]()
