2007年1月8日(月・祝)甥っ子が初めて劇団四季の「オペラ座の怪人」 を観ました。
本当は私が観るためにチケットを買っておいたのですが、彼がうちに遊びに来た時、「オペラ座の怪人(映画版)」のDVDを見つけて「わーっ、オペラ座の怪人がある!」と言ったのを覚えていて、すでにNYでの観劇を含めて40回は観ている作品なので彼に急遽、譲ることになったのです。
彼の感想・・・
「光樹です。オペラ座の怪人を観に行ってきました。とても迫力があって楽しかったです。特に印象に残っているのは、第一幕の最後のシャンデリアが落ちてきたところです(^ー^)ノ
本当に楽しかったです(^ー^)ありがとうございましたm(_ _ )m」
翌日、彼に電話をして感想を聞いてみました。
彼からは質問攻め![]()
「ミュージカルのどこがいいの?」
「オペラは1年にどのくらい観ているの?」
「DVDがたくさんあったけれどどのくらい持っているの?」等々。
彼にとってはエキサイティングな体験になったようだ![]()
今、エンターテイメントにこれほどはまっている私がつくづく残念に思うのは、子供の頃、「舞台に直接触れる」という経験がなかったことだ。
子供の頃、劇団四季のミュージカルがNHKで放送されるとこれにかじりついてこれを観ていた。
ただ生の魅力は到底伝わらない。
なのでせめて甥や姪には「生の舞台」の魅力を子供のうちに触れさせてあげたいのだ。
一昨年の12月24日クリスマスイヴの日の「キャッツ」 の公演のチケットを甥と姪にプレゼントした。
姪は舞台効果を表すためのドライアイスのスモークを「毒ガス?」と思ってびびっていたらしいし、甥はマジック猫ミストフェリーズがマジックをしている間に忽然と客席から消えたらしい・・・実はおしっこが我慢できなくて抜けたのだ。
でもその後、「えーちゃんおじちゃん、キャッツおもしろかったよ!」と言ってくれた。
よかった
よかった![]()
