2006年11月25日(日)に日生劇場でヤナーチェクの「利口な女狐の物語」を観ました。


友人の小森輝彦さんの森番役が素晴らしいビックリマーク

「“当たり役”ってこの為にあるのでははてなマーク」ってなくらい当たり役でした!!

ちなみにソプラノの森川栄子さん もこの作品を以前ご覧になられた時に「この役って小森氏にぴったりじゃん」と思ったそうです。


今回は字幕つきの日本語上演だったのですが、小森氏の日本語が明晰虹で彼に関しては日本語字幕は全く必要なかったですね音譜


ですが字幕は必要でした(^_^;)

必ずしも日本語が明瞭ではない方もいらしたし、思うにあまりいい日本語台本ではなかった気がするんですダウン


それに若き女狐、雄狐も新人さんとは思えない存在感でしたアップ


広上淳一先生指揮による新日本フィルの演奏はダイナミックかつ繊細でヤナーチェクの難曲を大変立派に演奏していました!!


小森氏と約束で今回、地元「見附」で知る人ぞ知る超美味い“茶まん”を50個をお持ちしました(※詳しくは小森輝彦さんの公式サイト で。打ち上げで皆さんに召し上がっていただけたそうで超好評だったそうです~良かったドキドキ



終演後、小森夫人と二人で有楽町のおしゃれなカフェでお茶しましたニコニコ

すごく気さくベルでチャーミングな方クラッカーで楽しくお話をし、時間があっという間に過ぎました虹

「登紀子さん、ありがとー!!