2006年9月3日(日)まつもと市民芸術館でメンデルスゾーン オラトリオ「エリア」を観てきました(※今回はオペラ形式上演とのことだった)。
指揮:小澤征爾
演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
演出・デザイン:ジャン・カルマン
出演
<エリア>バス・バリトン:ジョゼ・ヴァン・ダム
ソプラノ:サリー・マシューズ
コントラルト:ナタリー・シュトッツマン
テノール:アンソニー・ディーン・グリフィー
バス・バリトン:マーク・シュネイブル
ソプラノ:永崎京子
アルト:戸畑リオ
テノール:大槻孝志
バス:小田川哲也
合唱:東京オペラシンガーズ
少年:SKF松本児童合唱団
フィレンツェ歌劇場との共同制作で「オペラ形式」の上演とのことだったが、お話はあるとは言ってもやっぱり「オラトリオ」・・・淡々とお話は進む。
メンデルスゾーンの抑揚の無い音楽はひたすら心地よく、音楽を聴きながらよーーーーーく眠ってしまった!!![]()
数年前、サヴァリシュの指揮でN響の演奏を聴いたがこの時は素晴らしい演奏だった。
エリア役のヤン・ヘンドリック・ロータリング、アルトのマリヤーナ・リポヴシュクの歌唱も忘れがたい・・・あの時は大感動したんだけどなぁ・・・演奏の質の高さは天下一品だった。ナタリー・シュトッツマンのアルトは鳥肌ものだし、東京オペラシンガーズの合唱もさすがだった。
でもなんだか眠かった今回の「エリア」。交通費とチケット代もったいなかったかも???
メンデルスゾーンとは相性が悪いのかなぁ?
次はフィレンツェ歌劇場の「ファルスタッフ」。新国立劇場「ドン・カルロ」とオペラが続く、どちらも大好きなオペラ。やっぱりオペラが好きなんだなぁ~![]()