週末TVを観ていて3度ほど感涙
しました。
最初は4月29日(土)日本テレビ系「シャル・ウィ・ダンス」
ソシアルダンスの経験のない芸能人がプロとコンビを組み、お互い競い合う番組なのですが、黙々とダンスに打ち込むTVでもおなじみのタレントの姿は感動。
演出に意図に上手くはまってしまっているようでひねくれ者の私としては悔しい気もするけれど、まぁそれはそれでよしとしましょう。
翌日30日のTVの報道で北朝鮮の拉致被害者、横田めぐみさんのお母様、横田早紀江さんが米ブッシュ大統領と接見できた様子が報道されました。
横田めぐみさんが新潟で拉致されたということもあって、新潟ではまだ「拉致事件」が「拉致疑惑」と呼ばれている頃から横田滋さん、早紀江さんのご活動はよく報道されていました。
そういった地道な活動がようやく米大統領まで動かそうとしていると思うと感慨はひとしおでした。
これもきっかけに過ぎなくて、めぐみさんをはじめとする拉致被害者の方々が日本に帰って来れる保証はまだどこにもないけれどそれでも大きな一歩でした。
3度目はTBS系「さんまのスーパーからくりTV」
泣き虫だった5才の少年が空手道場に入門してみるみる顔つきが違ってきます。
入門1ヶ月で初めての試合を迎えますが、練習の成果が見事に出て守備は完璧!
でも相手の攻撃の有効が決定打となり、審判で負けてしまいます。
悔し泣きをする5才の少年にまたも涙。
基本的に「純粋にがんばる姿」には弱いです。
誰しも心動かされる出来事だと思うけれど、人が一生懸命になる姿ってこんな美しいものはないですね?