メルボルン市内ではComedy Festivalが開かれ、入場を待つ大勢の人が長蛇の列を作っていました。
こちらは日本語で日本の笑いが楽しめる”笑福亭笑子さんの腹話術落語会” Fitzroyにある居酒屋”Tamura”で5時から6時まで
お酒とつまみがついて$50と超お得なパックになっていました。友人たちを誘って聴きに行きました。
今回は日本語という事でしたが、オーストラリア人の方も何人か聞きにいらしていました。
古典落語、腹話術、新作落語(古典落語の子ほめをベースにした腹話術落語)と盛りだくさんの1時間でした。
親孝行息子の”尊くん”は酒のみのお母さんを何とか更生させようと400年前のルーツをたどります。
小話も小道具も腹話術の人形も舞台構成もぜんぶ一人でやってしまうマルチな芸人さんです。
10年ぐらい前に笑子さんから譲っていただいたに”忍者ケン”を連れて行きました。
落語の後みんなで写真を撮りました。今日は日本人が多いのでちゃんとした着物を着てきたと。。いつもはど派手なヒョウ柄なんですが。。 私は関西落語は200%理解できますが、関西弁についていけない方たちはちょっと苦戦されたかも。。
いつものようにパワフルでおもろい落語を沢山聴かせてもらいました。ほんま、笑うと嫌なことも全部吹っ飛びました!
ビールとおつまみは期待以上でした。オリオンビールはTap から。
おつまみだけではお腹が空いたので、ラーメンとか夕食をいただいて帰りました。
醤油ラーメン。普段あまりラーメンは食べませんが、麺も美味しかったので、友人が残した麺までいただいちゃいました。
プラッターはゴージャスでしたね。








