ドキソルビシン単独治療の4回目から3週間が経ったところで
ペット検査を受けてきました。![]()
前回のペット検査は、8月の初めでした。
約2か月後に再び検査・・・
前回の結果で、
内臓(腹膜、肝臓)と右脇のリンパ節の腫瘍は
消えたり小さくなっていたものの
両肺の腫瘍が大きくなっていたので
果たして、その後ドキソルビシンの効果があるのかないのか
今回はそれを確認するための検査です。
日本のように検査着に着替えないので
今回も金具の付いていない楽ちんワンピース![]()
秋バージョンで病院へ出かけました。
秋バージョンですが、半袖です。
その方が点滴のときに便利だし、その上にダウンのベストを着て寒くないようにしました。
ワンピースあるいはスカートの方が
点滴スタンドに繋がれたままお手洗いに行くときに便利ですね~![]()
日本では、薬剤を注入してもらったら
点滴することなく
お水をたくさん飲みながら約1時間ぐらい休むような病院もあるようですが
私の病院でもそうなったら楽なのになと思います。
約1時間待機した後の検査はスムーズに終了し
しばらく待って
ドクターから結果の説明を受けました。
「前回とほぼ変わりませんね」
えっ![]()
てっきり肺の腫瘍が大きくなっていると思っていたのに
ほとんど変化がないとは、嬉しいびっくりです。![]()
細かく見ると
左肺の腫瘍と腹膜の腫瘍は少々大きくなっているのですが
肝臓や左わきリンパ節、鎖骨下の腫瘍は
前回と同様すっかり消えたままになっていました。![]()
全体としてそれなりにいい結果で
「ああ、また少しほぼ"普通に"暮らせる期間が延びたな~」
というのが最初の感想でした。![]()
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そして
このよい結果は
ドクターたちの的確な治療法の選択
緩和ケアチームの看護婦さん等のいろんな形での支援
身近で助けてくれている友人たちの"友だち緩和ケアチーム”
の友情と支え
ブログを読んでくださっているみなさんの応援
そしてカシューの愛情と笑顔の応援のおかげで
腫瘍が大人しくしてくれているのだと思いました。![]()
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みんな、ありがとう![]()
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さて、この結果を受けて
腫瘍科のドクターが、どんな治療を提案してくれるか・・・![]()
できたら、今のドキソルビシン単剤療法を続けましょうといってくれるといいな。
この療法だと、投与後1週間は辛いけれど
2週目、3週目、4週目とだんだんと体調がよくなってくるのがわかるし
実際に動けるようになってくるので
ほぼ"普通に"生活できるのです。
せめて、あと2、3回はこの療法が続けられますように![]()
ドクターとの面談で、交渉してみようと思います。![]()
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今日の写真は、畑のある地域の
秋らしくなってきた風景をお届けしました~![]()
真っ赤になったりんごがとても美しかったし
かわいい子猫が見つめてくれたし
とても気持ちのいいお散歩になりました。![]()
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これからもできるだけ、カシューとのお散歩を長く続けられますように![]()
「秋をたっぷり楽しみましょう
」![]()
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かっちゃん![]()
一緒に
毎日を大事に楽しく過ごしていこうね![]()
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