ドキソルビシン単独療法の4回目を受けてきました。
問題なくスムースに終了して、ひと安心です。
本来ならこの療法は3回で終わりのはずで
その後はドキソルビシン+カルボプラチンの予定でしたが
3回目の前に受けたペット検査の結果で
肺以外の内臓への転移の腫瘍に効果が見られたのと
私の体調が良好なので
ドキソルビシン単独療法を1回分増やすことになったのでした。
今まで受けたTC療法やパクリタキセル単剤療法は
回を重ねるごとに疲れなどが増していましたが
ドキソルビシン単独の場合は、だんだんと体が慣れて
投与後の回復も早くできるようになってきた気がします。
あくまでも私の場合ですが…
さて、ドキソルビシンは副作用として手足症候群が出やすいので
病院でも投与の際にその対策をしてくれます。
手首と足首を冷やして、薬剤が手先や足先に回るスピードをゆっくりさせるのです。
看護士さんが、写真のようなかちんこちんのアイシング冷却パックを
少し解して、筒状の包帯で巻いてテープで止めてくれて準備完了
投与時間は2時間で
途中1時間ほどしたら冷却パックを新しいものに取り変えてくれます。
周りの席に誰も患者さんがいない状況は珍しいことです
手は水を飲んだり本を読んだりして動かすせいか
それほど冷えてるように感じませんが
足は2時間の間に冷え冷え〜になります。


昨日は、ちょうど夏のように暑くなったので
冷たいのが気持ちよかったですが、寒いときにはちょっと辛いかな...
白血球を増やす注射 (写真はお借りしました)💉
翌日の今日は
白血球を増やす注射を訪問看護婦さんにしてもらいました。
太腿への皮下注射で
薬剤が身体に入っていくときにズーンとした痛みがありますが
この注射の効き目が抜群なので、痛みはがまんがまん~
しかし
看護婦さんには「痛いです~」って言ってしまうのでありました。
いつものように吐き気止めの非常に効果のあるイメンドを飲んでいますが
軽~くムカムカがあるのと
顔のほてりが今日のところの副作用かな。
副作用とはいえないぐらいの極々軽い症状です。
外出は、カシューとの散歩のみ。
お散歩だけでも、ゆっくりと歩けるので上出来上出来
と
自分を褒めておく投与2日目です。


「あたしの耳飾り、どう
」

かっちゃん、自分で上手に耳飾りを見つけましたね~
似合ってる似合ってる~


秋分の日には14歳になるカシュー


いつまでも元気でニコニコの力強い応援団長でいてね~






いつまでも元気でニコニコの力強い応援団長でいてね~







