ドキソルビシン単独療法の3回目を受けてきました。

投与の前には、先日のペット検査について

腫瘍科医のドクターとの面談もありました。照れ

 

 

週末には、久しぶりの土手散歩ピンク音符

 

 

ペット検査の結果では

腹膜と肝臓、右脇の下のリンパ腺の腫瘍は

消えたり小さくなっているものの

両肺の腫瘍が大きくなっているので

予定通り、もしくは予定を早めて

次回は今のドキソルビシンに加え

パンチのあるカルボプラチンの2種類の投与になるだろうと思っていたのですが・・・

 

 

赤いヒマワリは印象的ですね花火

 

 

効果のあった部分もあることと

何より今の単剤療法は副作用がひどくなく

私の体調がそれなりにいいので

もう一回ドキソルビシン単剤投与を続けて

2か月後に再びペット検査をしましょうということになりました。ニコニコグッ

 

 

全部の腫瘍を一気に早く消してしまおうという治療ではなく

まず、患者のQOLを大事に考えて

体調をキープしながら最良の治療法を考えてくれるドクターたちには

感激と感謝の気持ちでいっぱいになりました。照れ

 

 

5月に生まれた6羽の白鳥の赤ちゃん、ずいぶん大きくなりましたラブラブ

 

 

強い抗がん剤を始めるまでの猶予がひと月延びて

とても嬉しくなり

いつもなら気乗りのしない投与を

なんとなくウキウキしながら受けていました~爆  笑チョキウインク

 

 

開いたバラと開き始めたバラと蕾を同時に見られる嬉しさよ~ピンク薔薇

 

 

そういうわけで

3回目で終了のはずのドキソルビシン単独療法が

4回目へと続くことになったのです。

 

そのおかげで

畑の整備や家の中の片づけ

楽しい時間やおいしい時間、嬉しい時間の計画を

思いっきり実行できそうです。ニコニコわんわん照れ

 

 

公園の花壇の花の背丈がぐんと大きくなってきましたブルー音符

 

 

そうですビックリマーク
この夏をじっくりと楽しめるのです。

日の長いフランスの夏を有効に使えるというのは

実に幸せなことですビックリマークビックリマークニコニコしっぽフリフリ照れ

 

 

あじさいを下から眺めるというのもなかなか素敵ピンク音符

 

 

おいしいといえば!!
先日食べたケーキはとても幸せを感じる味でしたハート

 

 

 

 

しっとりしたカステラのような生地の間に

アプリコットジャムが挟んである

やわらかいパウンドケーキハートニコニコニコニコニコニコハート

 

 

 

 

シンプルなパウンドケーキだけれど

いい素材を選んであって

その素材を充分に生かして作られていて

口の中で幸せがとろけていくようでしたラブラブラブラブラブラブ

 

 

クリップクリップクリップ

 

 

ところで

今朝、病院に着いていつものように

直接、化学治療の受付へと行こうとすると

その手前の一般受付で呼び止められました。

 

何かと思ったら・・・

 

 

 


「パスサニテール(衛生パス/サニタリーパス)のチェックをさせてください」とのこと!!

パスサニテールといっても

そういう名のパスポートを新たにもらうわけではなく
「ワクチン接種完了証明書」か「陰性証明書」

あるいは「抗体証明書」を提示するということになります。

全てQRコードが付いているので

紙の証明書か

フランス政府の新型コロナ対策アプリ「TousAntiCovid」に保存したものを

提示して、受付でスキャンしてもらえばOKなのです。

 

7月21日からは、美術館、映画館、見本市などですでに

このシステムが導入されていましたが

本日8月9日からは

カフェやレストラン、ショッピングセンター、病院、

高齢者施設、医療機関、飛行機、列車、長距離バスなどにも

導入されたのです。

 

その初日に、私も病院で

パスサニテールをチェックされたということになりました。ウインク

私の場合は、3回受けたワクチン接種証明書のQRコードを

アプリに読みこんでおいたので、それをしっかり提示しましたよ。グッ

 

 

 

 

「おかーさん、一緒に夏をたっぷり楽しみましょうね~ハートわんわん

一緒に毎日畑に出かけていた年月が思い出されますね~照れわんわんニコニコ
無理はせずに

できることを思いっきり楽しみましょう音符照れニコニコしっぽフリフリウインク照れ音符