世の中では仕事始まりの1月4日、
私にとっては治療はじめの日でありました。![]()
元日の午後は青空が広がりました![]()
無事投与は終わり
2クール目の3回目が終了したことになります。![]()
来週はお休み![]()
その後、残すは3クール目の3回の投与のみです。
昨冬のTC治療のときは、6クールで毎週休みなくの投与でした。
白血球が足りなくて、数度延期になったこともありました。
6クールは長かったなぁぁぁ・・・![]()
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そして、パクリ単剤に比べるとカルボプラチン+パクリは辛かった![]()
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もう咲いている木瓜がありました![]()
とはいうものの![]()
パクリ単剤でも副作用が全くないわけではなく
特に今回6回目の後は、パクリパンチ
wがかなり効いて
投与当日は朦朧状態、翌日は半朦朧、
翌々日はその半分ぐらい朦朧としていました。![]()
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そして、手の痺れと肘の関節炎のような痛みで眠れないこともありました。![]()
これは初めてのことで
いつも飲んでいる痛み止め(医療麻薬のトラマドール)を
この日に限って飲んでいなかったせいかもしれません。
いやはや、順調だと思っても
急に今までとは違う副作用の出方、感じ方を経験することも出てくるのですよね。
やはり、一筋縄ではいかない抗がん剤治療です。
とはいうものの![]()
私のパクリによる副作用は、他の人に比べると軽いようです。
今回、待合室で会った70歳前後と思われるマダムもパクリ単剤療法だそうで
「あなたは、爪の問題はない?」と聞かれたので
「保護液とネイルでケアしてるので、大丈夫ですよ」と答えたのですが
「私もね、ちゃんとケアしてたんだけど、爪がボロボロ崩れてきちゃったのよ」と
悲しそうな顔で話してくれました。![]()
ヤドリギ
そして、手の爪を見せてくれたのですが
全部の爪の上半分が真っ白になっていて
そこがボロボロと崩れていってしまうのだそうです。
足の爪も同じで
「痛くて靴がなかなか履けないのよ…」とこぼしていました。
爪が少し剥がれたときの痛さは経験したことがあるので
全部の爪がこんなふうに崩れて剥がれてしまったら
そりゃ~~痛いですよね。涙が出ちゃうくらい痛いと思います。![]()
最高に美しい初"日の入り"でした![]()
爪がボロボロになることがあるというのは聞いていましたが
実際にそうなった爪を見るのは初めてでした。
見ていて、ほんとうにかわいそうになりました。
専門家の人にも相談したそうですが
ここまでくると、対策も難しいようで
治療が終わるのを待つしかないようです。
彼女の場合は、特に爪が敏感でパクリに反応してしまったのですよね。
体質などで、副作用の個人差があるということが
実感としてよくわかりました。
こういうこともあるのだな・・・と
そのマダムの顔が今も浮かびます。
こういうケースもあるわけですが
できる限りの対策は、真面目にしなくちゃという思いにもなりました。
さて、話は戻って
一昨日は、ヨレヨレながら以前から予約してあったかかりつけ医の診察も
なんとか受けることができ
「いい感じで治療が進んでいるので
このまま前向きに頑張っていきましょう」
と声をかけてくれました。![]()
それから
「どう?精神的には大丈夫?」とちゃんと私の顔を正面から見て
聞いてくれました。
いつも真摯に患者を診て、状況を考え心配してくれるかかりつけ医がいてくれて
ほんとうに有り難いなと思います。![]()
私の場合は
今回の治療が終了しても
休憩や経過観察を挟みつつ
エンドレスで治療を続けることになるのが現実です。
気力&体力をしっかり調整して保ちながら
ゆったりたっぷり休息もとって
少しずつ頑張っていこう!
と改めて思う年の初めです。![]()
元日の午後は、青空も見えて
夕日がとてもきれいでした。![]()
いろいろ大変なことが待ち受けてるとは思うけれど
なんだかいい年になりそうだなと思えた
夕暮れ時でした。![]()
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と、
ここまでは元日の午後の晴れた時間の散歩の写真を並べましたが
この青空は幻だったのか~![]()
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と思うくらい
2日からは、どんよりとした空の下
雪が散らついたり、みぞれが降る寒い日が続いています・・・![]()
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見てるだけで寒くなるような景色でしょう![]()
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毎日最低気温が-1℃~-3℃
最高気温が1℃とか2℃しかないのです。
公園散歩に行こうと思って出かけても
寒すぎて、公園の手前で引き返すこともあるのですよ~![]()
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ひょうきんでかわいいかっちゃんを見ていると
みなさんそれぞれの願いが叶いますように












