すっかり秋らしい日々。 雨と風の日が多くなり
落ち葉も舞って、公園では原種シクラメンが咲いています。
カタクリの花に似ていて、とてもかわいいのです。![]()
手術から3週間。
傷口はだいぶきれいになってきて、傷口そのものの痛みもかなり減って
でも、お腹の内側の痛みは、まだ完全にはなくならず
これは何の痛みだろう?とうようないろんな痛みを感じる度に
友人や訪問看護婦さんに
「小さな手術ではなかったわけだし、まだ日が浅いから痛いのは当然よ」
と慰められていましたが
どうもこれは??膀胱炎ではないかしら?と思う痛みがあって
病院のオンコローグに会いに行ったついでに
手術を担当してくれた外科のドクター・セリーヌに話を聞いてもらうと
尿検査をするように処方箋を書いてくれました。
イチイの赤い実
尿検査は、街の血液検査等をしてくれる小さなセンターで行ってくれます。
以前、尿検査をしたのはもう15年以上前で
その時は検査センターで尿を採取して提出しましたが
今は、家で尿を採取して持って行けばいいとのこと。
検査セットは、検査センターや街の薬局で処方箋を見せれば、無料でもらえます。
さっそく近くの薬局でセットをもらってきて
翌朝、採尿して検査センターに持って行きました。
なにもなければ24時間後には結果がもらえ、問題があれば結果は48時間後になるといわれて
待っていると、24時間たっても連絡がないので、これはやっぱり膀胱炎だったのか…と思いつつさらに待つと、初期の膀胱炎と思われるという結果と、どの抗生物質が私の場合に合うかという結果がネットで送られてきました。
結果は患者の申し出によって、郵便でもネットでも受け取れるし
検査センターに取りに行くこともできます。選択肢があるって嬉しい!
というわけで、この結果をもってまた病院へ行きドクターに会うと
すぐに抗生物質の処方箋を出してくれて、5日間薬を飲むことになりました。
手術で導尿カテーテルを使った場合膀胱炎になることも多いようだし
手術でストレス等もあり免疫力も落ちていたのかもしれません。
でも、ちゃんと抗生物質ももらえたし、この件は一件落着です。![]()
それにしても
尿検査のどの抗生物質が合うかなどの項目が以前よりもより詳しくなったように思えます。
抗生物質は、そう簡単には出してくれないので、検査も綿密に行うようになったのでしょうね。
カシューは落ち葉が大好きなのでニッコニコ♪
15日間続いた血栓予防の注射は無事終わりました。
やった~![]()
検査や治療、途中で嫌になることもあるけれどひとつずつクリアしていくのが大事ですね。
この調子で抗がん剤治療もじっくり頑張りたいものです。
でも、まだ病理検査の結果が出てないからなぁぁ💦
希少ガンって、ほんとに厄介ですね。
日本はまだ暑い日もあるようですが、季節の変わり目
冷えたりすると膀胱炎になりやすくなるので
みなさんもどうぞ気をつけてくださいね![]()
特に女性の方はね![]()


