4月3日朝、絶食で採血に行き、お昼頃にはネットで結果を受け取りました。

血液検査の結果もネットで受け取れる時代です。
10年前には、郵便で送ってもらうか、自分で取りに行くという方法しかありませんでした。

ネットで結果を受け取れるなんて、なんて楽チンなんでしょう。

 

ひとつひとつ結果を見ていくと、ヘマクリット値が平均よりほんの少し少ない。

赤血球沈降速度(赤沈)の1時間後が平均値上限ぎりぎり、2時間後は、平均値より5mmオーバー。うーん、これはどうなんだとあれこれ調べたり考えたり。貧血気味、腫瘍ありと見てもいいのかなと思うけれど、よくわからない…

後にエコー検査の先生によれば、特に問題ではないとのこと。

でも、正常値範囲内でないと、考えちゃいますよね。

 

 

プラムの一種のミラベル

 

 

4月5日の午前中のエコー検査は、ドクター・ビローが担当してくれました。

検査1時間前に2分の1リットルの水を飲んで膀胱をいっぱいにしてくるようにとのことで

その指示にきっちり従い、初めて行く小さな検査センターへ向かいます。

 

待合室で少しだけ待って、すぐに呼ばれました。
待たされなくてよかった!

水をたっぷり飲んでるから長く待ちたくないなと思っていたのです。

初めて会うドクター・ピローの後について、ギシギシいう木の階段を上って2階のエコー検査室へ。なんだか普通の一軒家のような作りなのです。

 

検査の結果は

大きなポリープが子宮内にあるとのこと。3センチもあります。

エコーでは、良性か悪性かはわからないので

かかりつけ医に行って、婦人科のドクターへの手紙を書いてもらって

細かい検査を受けてくださいとのこと。

 

とても丁寧に説明してくれて、感じのいいドクターでした。

 

な~んて、そんなことをのんびり言ってる場合ではなく!

果たして、良性か悪性か

どんな治療が必要になるのだろう。

少なくとも、ポリープを除去する小さな手術はすることになるだろうと想像しつつ

この検査の結果を、かかりつけ医に伝えに行かなければ!

 

検査の結果は、検査センターから、直接かかりつけ医にも送られるのですが
今後どうするのかは、かかりつけ医のところへ私自身が行って診察というか、面談というか、打ち合わせというか・・・
まあ、相談しに行かなきゃいけないのです。

 

ほんとに患者は忙しいですね。

 

 

洋ナシの一種のコンフェランス

 

 

こんなふうに動きまわってると、ドクターに病気を治してもらうというより

みんなで協力して対処していきましょうという雰囲気で

私自身は患者だけれど、

患者も治すためにドクターと協力していかなくちゃ!と思えてくるのでした。ちょうちょ