4月の初めにかかりつけ医のドクター・ティエリーが、私の症状を聞いて「そりゃ大変!」と血液検査とエコー検査のための処方箋を書いてくれましたが

それぞれ予約をとるのは、患者の私自身!

患者は、自分自身で秘書役も果たします!忙しい~~ですね。
そういえば、10年前の乳がんのときもバタバタと忙しかったな~と思い出しました。
でも、今、10年前と違うところはネットで予約ができるところです!便利になりました




 


予約専門のDoctolib というサイトが2013年に開設されたのです。
そこに登録している医師や検査機関との予約なら、このサイトで簡単にできてしまうのです。
電話が通じないとか、複数の予約の日程調整がうまくいかないとか、そういうイライラを感じることなく、スムースに短時間で全てが済みます。

いつ空きがあるのか、どの技師が検査してくれるのかもわかるし、キャンセルや変更も簡単にできる。ネットなので昼間だけでなく夜でもサイトにアクセスすることができて、時間を気にする必要もありません。

なんて素晴らしいシステムでしょう♪

 

そんなシステムを大いに活用して、
できるだけ早く検査を受けられるよう予約状況を調べてそれぞれ予約を入れました。


血液検査は、2日後の4月3日。
エコー検査は、4日後の4月5日。


どちらも歩いて行ける距離にある検査センターです。
フランスでは分業が進んでいて、血液検査と尿検査が主の検査センター(ラボ)と、レントゲンやエコー、マンモグラフィ等の検査ができるセンター(イマージュリー・メディカル)が町に何軒かあるのです。
 

婦人科医との予約は、5月20日。予約が混んでいるので、いちばん早くてこの日になりましたが、それより早く空きが出たら知らせてもらうようにしました。


ドクター・ティエリーの診察を受けたのが4月1日でしたから、婦人科医以外は、とても早く検査してもらえることになったのです。

 

なんと有能な秘書でしょう!自画自賛です。爆笑
 


 

しかし、この時はいったいどういう検査結果になるかな、

スリルとサスペンスが続くなぁぁ~と思っていたのでした。

経験のある皆さんは、きっと同じような思いをしていますよね。猫