今回の治療に当たって、特にお世話になっているのは

かかりつけ医のドクター・ティエリー

婦人科医のドクター・ファブリス

そしてオンコローグ(腫瘍科医)のドクタ-・ローランの3人。

3人とも男性の医師です。

 

フランスでは、15年前くらいからだったか、かかりつけ医を登録することが義務付けられて、何かあったらまずはかかりつけ医に診てもらいます。

かかりつけ医は総合医。
専門的な問題が疑われる場合は、専門のドクターに診てもらうように紹介状を書いてくれたり、レントゲンを撮るように処方箋を書いてくれます。もちろん薬の処方箋もね。

 

 

かかりつけ医のドクター・ティエリーも、婦人科医のドクター・ファブリスも、オンコローグのドクタ-・ローランも!みんな説明は丁寧だし、こちらの質問にも的確に答えてくれるのです。

 

専門医のドクター・ファブリスとドクター・ローランは、特にいつも最後に「他に何か聞きたいことはありますか?質問はありますか?」と必ず確認してくれます。

 

かかりつけ医のドクター・ティエリーには、もう15年お世話になっているし、ドクター・ファブリスとは、定期検診で数年前から年に一度会っているし、ドクター・ローランには、乳がんの治療の時に何度も会っているので、私にとっては最強のメンバーなのです。

 

この3人以外にも、いろんなドクターや検査技師、それぞれ個性があっておもしろいので、

そんなことも書いていこうかな。

 

さて、治療の方針は、そろそろはっきりするだろうか。
希少ガンなので、治療を検討するための会議には大勢のドクターが参加していて、もらった書類には8人ものドクターが出席したと書いてあったぞ~!うさぎ