元看護師が教える病院では教えてくれない予防医学 -19ページ目

元看護師が教える病院では教えてくれない予防医学

看護師の経験から病気にならない予防医学をスピリチュアルの視点からお伝えしています✨️

皆さんこんにちは😊

前回病気は心からの訴えだ

とお伝えしましたが、

いまいち分からないという方も

多いと思いますので、

今回は私の実体験で説明させて

頂ければと思います。


自分で言うのもなんですが、

凄く分かりやすいと思うので


私は5歳くらいから肥満体型でした。

小学校に入学した後、同級生の男の子達に

「デ~ブ、デ~ブ」

と毎日言われるようになりました。

それを当時の私は虐められたと

感じていたのです。


実際は単純にからかっていただけなのだと

今なら思いますが、子供心に傷付いて


「男性にとって太っている自分は

醜くて嫌われる存在なんだ」

と思うようになりました。


そして、成長するにつれて

今度はクラスで人気者の男の子と

たまたま仲良くなったんですが、

その男の子を好きな女の子から

嫌がらせを受ける事になりました。


その時の体験が今度は

「女の子を敵に回すと怖い」

と私の中で考えるようになりました。

ちなみに私は割りと優等生でした。


成績もそこそこ、

いわゆる地味で真面目な生徒です。


それは母親に怒られない為に

必死に勉強していたという

裏返しでもありました。


学校に行くのは当たり前。

勉強が出来るのも当たり前。

成績が下がるとちゃんと授業を受けてないからだろうと怒られると何故か思い込んでいました。


高校生になった時、

とうとう私は同級生の男性でも女性でも

もう信じられなくなっていました。


本当は学校なんて行きたくない。

学校に居場所はない。

でも、義務教育では無い高校に

行かないとなれば母親に怒られる。

だから、学校には行かなくちゃ


極端な解釈かもしれませんが、

私には家にも学校にも居場所が無いと

感じるようになってしまったのですね


両親には大事に甘々に育てられていたし、

友達が全く居なかった訳でもないのに、

私の心は満たされる事はなく、

空っぽだったんだと思います。


そして、私はある日突然授業中に

起きていられなくなりました。


それまでも急な眠気に襲われる事が

なかった訳では無いけど、

自分でコントロールする事が

出来ない程の眠気は

本当に初めての体験で、

1日で終わる事はなく、

そのままほぼ毎日授業中に

寝てしまう様になり、

当たり前ですが成績は右肩下がり

結果希望していた進学も諦めました。


でも、この時私は自分が病気だとは

思っていなかったので、

当然病院にはかかりませんでした。


しかも、私は看護師として

仕事をしていたのに

周りには指摘してくれる人もいなくて、


ただの

「よく寝てる仕事の出来ない人」

だったんだと思います。


病気だと判明したのは私が30歳になる年のこと。

娘の出産を期に病院を受診して

検査をし判明しました。


今振り返ると当時の私は居場所が無いと

思い込んでいたけど、逃げられない。

でも、現実を見るのが嫌だったんですよね。


だから、手っ取り早く眠るという

選択をしたのだと思います。

寝てしまえば周りで何が起こっていても

気になりませんからね


要は私の心を守る為に

病気を身体が創り出したのです。

その時の私が生きていく為には

必要なものだったという事です。


どうでしょうか?

「病は気から」の意味

ちょっとは分かりましたか?


これは私の実体験の一部ですが、

皆さんにも似た様な経験を

された方もいるのでは?


次回はまた別の例を上げてみますので、

お楽しみに