皆さんこんにちは😊
前回は私の例で説明させて頂きましたが、
「病は気から」という言葉の意味が何となく分かって貰えましたか?
今回は更に別の例でご紹介しようと思います。
その方は50代の女性でしたが、他の病院で診てもらっていましたが、
手術が必要かもしれないから…と紹介状を持参して当時私の勤めていた病院に受診されました。
初めてお会いした時はとても綺麗な明るい人だという印象でした。
医師から手術の説明を受け、手術をされた後病理検査の結果を聞くまでは本当に明るい方だったんです。
しかし、病理検査の結果は「偽陽性」要するにガンかもしれないという結果でした。
更に詳しい検査が必要だと医師から説明を受けた日からその方の顔から笑顔が消え、
どんどん表情が暗くなっていくのが分かりました。
私は看護師としてどう接するべきが迷いましたが、
このままでは本当にガンになってしまうと思い、
診察終了後その方の所に行って話しをする事にしました。
ご主人も一緒に来ていたので一緒に聞いてもらいながら話した内容は
「まだガンだと決まった訳ではないんです。
だから、どうか笑っていて下さい。お母さんは家庭の中の太陽です。
お母さんから笑顔が消えれば家族皆が不安になります。
ご主人もお子さんもどうしたらいいか分からなくなってしまいます。
だから、どうか無理にでも笑って下さい‼️」
と私は言いました。
一見何の関係があるんだと思われるかもしれませんが、
その方は私のその話しをちゃんと聞いてくれました。
ご主人も涙ぐみながら頷いていました。
それからその方はちゃんと毎日を笑顔で過ごせたのだと思います。
その後の検査結果は全く問題なくガンではなかったと医師から告げられた時の
その方とご主人の笑顔は今でも良く覚えています。
その方の気持ちが「自分はガンなのかも…」に引っ張られなかった事が一番の要因です。
心配と不安を抱えたまま毎日生活をしていたら、きっとガンになっていました。
でも、その方は私の言ったように
「まだ、ガンと決まった訳では無い。自分には大切な家族がいるんだから毎日幸せだ。」
と自分に言い聞かせていたのでしょう。
ご主人も奥様の為にきっと心を寄せてくれたはずです。
その結果「ガンかもしれない」→「ガンではなかった」になったのです。
これは本当に私の言った言葉を真剣に受け止めて実行してくれたその方が起こした奇跡です。
私もとても嬉しかったし、医師から説明を聞いた時
心の中でガッツポーズをしたのは言うまでもありません。
このように自分の気持ち一つで身体は変化を起こします。
ストレスを溜めるのが良くないというのも結局は身体を壊す事に繋がるからです。
だからこそ、心の健康を保つ事が大切と言う訳ですね。
私達の身体と心はちゃんと繋がっています。
肉体からの訴えのようで実はそれは心からの訴えだと私は今までの経験から感じています。
という事は心をちゃんと見ていけば、病気を防ぐ事が出来るという事です。
では、その方法とは?
下記のリンクから是非メルマガ登録して下さい。
あなたが自分の心と身体と向き合うコツをお伝えしています。

