"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう? -62ページ目

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

イスラエルの国中何処にでも、戦争で亡くなったイスラエル軍の兵士の写真や追悼が貼ってあります。

 

又 עַם יִשְׂרָאֵל חַי アム イスラエル ハイ 「イスラエルの民は生き続ける 生きる」という言葉が書かれたものが張り出されています。

 

イスラエルの中は今は静かですが、海外では反ユダヤ思想で多くの

ユダヤ人が襲われているニュースが出ていますが、日本では余り詳しい報道はされていません。

オーストラリアのボンデイ海岸で、ハヌカの祭りの初日を祝っていた

ところに、イスラム教徒による銃撃殺戮が行われ、十五人の命が

奪われました。

2023年の10月7日、仮庵の祭りの最後の日も、同じように

ノバパーテイで集まっていた多くの人が殺されました。

 

アジア圏の人はユダヤ人に対する偏見は無かったのですが、

今やネットの世界があるので、イスラエル、ユダヤに対する悪い情報を流し偏見や、差別がみごとに刷り込まれています。

世界は益々反ユダヤ思想、そして神の言葉で教えられているような

生き方に真っ向から反する生き方をする路線に乗っています。

 

ハヌカを祝うボンデイ海岸でのユダヤ人への襲撃

 

世界の中で起きる出来事は、肉の目からは理解できません。

理不尽なことだらけだからです。

 

世界は益々、神と共に歩むか、それとは全く反対か、又はハヌカの祭りのテーマと同じ、同調、同化、妥協、融合、異物と交わり生きるのか、それがはっきり見えてくる分岐点に到達しています。

 

神が創造された世界はとても美しく、完全であり、人が神の似姿通りに生きたらそこがまさにエデンの園だったのです。

神の似姿通りの人が、地の面を満たすはずだったのです。

 

ハヌカを堺に、そして今日のトラーの箇所、創世記41:1-44:17にある

ヨセフに起きた人生の事件、この箇所は、ミケッツ、「最終的に」というタイトルがつく箇所ですが、深い教訓、教えがたくさん詰まっている箇所です。

聖書は、神の言葉、教えはどの箇所も丸ごと「中身だけ、アンコだけであり、皮がありません。

日本のお饅頭で言ったら全部中身だけなのです。

それ程深いことが書いてあるものなのです。

 

神の教えの中には、不完全、一時的、不必要な教えがあると考えているその時点で、既に、圏外、神の声からズレた周波数の外に飛び出していると、気が付く必要があります。

偽物の教えに聞き入るから、本当の神の声、言葉、教えが聞こえない

偽物が見分けられなくなっているだけなのです。

 

そして、最初に伝えられていること、神は人を神の似姿、性質、

イエシュアの性質、実態通りに造られたという事実があります。

そして、失われて神から離れた人は「新しくされた人」を取り戻されたということを、ずっと教えられているのです。

この自己像を発見したら、神が教えている多くの事実への扉が開いて来るのです。

神が伝える事実だけに立って、考え続ける、生き続ける、その選択を

し続ける事が、どれほど重要なのか。

それらが無いなら、何も変わらないまま、分からないまま過ごしていくからです。

私をずっと教えて、導いてくださっている先生の家のドアには、

「人生は選択で満ちている」と書いてあるものが貼ってあります。

 

そして、もし私が宗教の教えの声だけを聞いたままであったら、

どれ程、別の教えに束縛され、騙しの中にずっと留まっていたのだろうと思います。

問題は、神の声、言葉、教えではない騙しである事は、エデンの園の

最初からクリアーに記されています。

人の編み出し教え、別の声の雑音の中で、神の声=言葉に耳を澄まして、そこからズレないと言うことが、どれほど大事なのか、

エデンの園を生きる人の間に居るとそれが本当によく分かります。

 

イスラエルも戦争を通して、普通の若者達、神に興味がなかった人も

聖書に書かれたことを、実践しよう、生きたいという願望、動きが

あるようです。

イスラエルなのに、シャバットも祝わない人が、シャバットを祝いたいとしているからです。

そして、一方、超正統派と呼ばれる人たちも、実はトラーを学んでいるのではなく、タルムードを学び、ある人はカルト的な教えを生きているという衝撃な状態があります。

これは、又別の記事に書きますが、シンプルな事実を、人間の教えで

塗り替えれば、本当の神、イエシュア、鏡が見えなくなり曇ります。

 

未来、イエシュアはエルサレムのシオンに戻るのです。

ローマなどでは、ありません。聖書に書いてある通りの事が、確実に

起きるのです。

空中で、皆が消えるのでもありません。

ここ、地上、エルサレムにイエシュアが戻られると預言されているのです。3度目の再臨はありません。

 

ハヌカでは、毎日神殿の壁で、キャンドルライトがあります。

5日目、木曜日の夜に一度行って来ました。

旧市街にある本屋さんは、ずっと覚えてくださっていて、

家族は一緒に来たの?と聞いてくれました。

明日、又旧市街、神殿に行って、日没前に本屋さんで買い物をしたいと思っています。

 

世界中から色々な人が集まる。未来、世界中から来る人が、

イエシュアが実際に居られるエルサレムで祭りが祝われるようになるという預言、色々と考えるとワクワクします。

昨日のシャバットは、三十人以上の人が集まって、共にご馳走を持ち寄り、美味しいドリンク、デザートで、ハヌカ、誕生日、シャバットを祝い、プレゼント交換のゲームで盛り上がり、天の国が地上に来る片鱗を味わいました。

 

今、地上での困難は、未来には全て喜び、栄光に変わる。

そして、最後に、様々なことが分かる日が来るから、見えない明日を

主と共に、信頼して、与えられた人生の時、場所で役割を、神の前の

アヴォダとして生きようと思いました。

ぶれない、ズレない、何があったとしても、信頼して未来のイエシュアと共に直接相見えて会える日まで、見えないものを見るが如くに

進む訓練を、感謝して生きようと思います。

 

Shabbat Shalom  and Hanukkah Sameach!