イギリスでは、今日が母の日でした。
今朝早く、子供達が起きてせっせと何かやっていると思ったら、私のために朝食を作って寝室まで持ってきてくれたのでした。![]()
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と言っても簡単なもので、フルーツの盛り合わせにコーンフレークというメニューで、それだけでも何だか嬉しく感じてしまいました。
そして朝食後、今日のために長男ヨシヨシが、ダディちゃんと作ってくれたチョコレートケーキを、家族みんなで頂きました。
ちょっぴり硬かったけど、心がこもってて美味しかったです。
先日久々に、ダディちゃんがピクルドエッグ
を買って来ました。
私がこれを口にするのは今回で2回目です。
私がこれを初めて食べた時の感想はというと、はっきり言って「まずい
」でした。
ゆで卵が、お酢にそのまま占領されて、ゆで卵
の美味しさが全然なーい
。
それに酸っぱすぎ。
どうしてこれを、ダディちゃんはおいしく食べられるのか、私は疑問でした。
勿論、子供達もこれは苦手です。
しかし、ビートルートの初体験の時も同じように感じながら、2回目以降に口にしてから、私はビートルートが好きになってしまった経験もあるため、今回ダディちゃんが買って来たこのピクルドエッグ
も、もしかしたら好きになれるかもと思い食べてみました。
食べられるには食べられるのですが、酸っぱ過ぎのゆで卵
、やっぱり私は好きにはなれません。
。昨日、子供達を学校に迎えに行ったら、エリエリに「スクーターは?」と聞かれ、「持ってこなかったヨ」と答えたら、どうしてもって来なかったと駄々をこねられてしまいました
。
ヨシヨシをまだピックアップしてなかったので、ここで延々エリエリに駄々をこねられたら大変と思い、とっさに出た言葉が「家に帰って着替えてから公園に行こう!」でした。
その言葉を耳にした途端、エリエリは地べたからすくっと立ち上がり、機嫌を直して歩き出しました。
そして、学校のユニホームから普段着に着替えた子供達は、フリーザーバッグにお菓子を入れて、スクーターを引っ張り出し、いざ近くの公園へ出発。
途中の橋の上で一休憩...。
ちょっと来ない間に、一つ遊戯具が増えていました。
遊びの合間にスナックタイム
。
帰り道で、スクーターのコントロールに失敗したヨシヨシが、泥芝の上に転んでしまいましたが、とりあえず無事帰宅...。
最近、ダディちゃんとエリエリが一緒にペットショップに立ち寄った時に、たまたまジャービルがそこにいたそうです。
そして、エリエリはそのジャービルを見た途端、欲しくなったようです。
家に帰ってきてから、その事をダディちゃんから聞いた私は、「ジャービルを欲しがる前は、ハムスターだったのに...」と思ったのですが、ジャービルはハムスターに似ているに違いないと思いました。
しかし、そう簡単にはジャービルをエリエリに買い与える事はできません。
ダディちゃんも、そのことは了解済み。
ジャービルをエリエリが手に入れるには、我がままを言って癇癪を起こさない日が、数えて15日達成できなければなりません。
それと、毎朝癇癪を起こさずに学校に行く事が条件です。
これらをクリアしなければ、ジャービルをエリエリに買い与える事はできません。
このことを、彼と先日約束させたのですが、今のところ癇癪を起こしてない日は1日だけです。
ところで、ジャービルって何だ?
と思っていたわりに調べもせずにいた私でしたが、昨日、子供達の髪を刈りにダディちゃんの妹さんのお家に行ったら、タイムリーにもジャービルがそこにいたではありませんか。
はじめて見たジャービルは、私にしてみたらただの白いネズミ
にしか見えないのですが、子供達はもうこのジャービルに夢中。
エリエリがジャービルを欲しがっている事と、手に入れるための条件のことを妹さんに告げると、彼女はジャービルを私たちに譲ると言ってきたのです。
これまた
です。
と言うことで、あと14回癇癪のない日と学校を休まずにスムーズに続けて行けたら、エリエリはジャービルを貰い受けることが出来るという訳です。
果たして、いつの日になることやら...。
因みに、ジャービルとはスナネズミ(荒地ネズミ)のことを言います。
昨日はパンケーキの日だったので、朝食は勿論パンケーキ
。
お昼もと言いたいところだったのですが、ワンクッションおいて、夕食にお好み焼きを作って食べ(一応和式パンケーキ?)、パンケーキの日は無事終了。
そういえば、日曜日のニュースの記事で、スプーキーな写真を目にしたので載せておきます。
一つはこれ なのですが、コメントの殆どが嘘臭い写真というのが多く、ハリーポッターでお馴染みのエマ=ワトソンに似ていると言う意見もあります(確かに似ているかも)。
場所は、ノースウェールズのイギリスでもお化け城の一つとして知られる、廃墟と化したGwrych城
(知らなかった)。
おぼろげな少女の姿が、かつては壮大なバンケットホールとして使われていた一階の部屋の窓に現れています。
この部屋の床は、数年前に崩壊しており、人が立てるような物が何もないと言うとのこと。
果たしてゴースト
なのか否か...![]()
お次はこちら 。
こちらは、去年見た時にオヨヨ
と思ったのですが、「見事に写し出されているなー」、と感心してしまった一枚です。
スコットランド東海岸沿いのノースベリックに近い、人里離れた岩場の岬に14世紀に要塞として建てられ、廃虚と化したタンタロン城
。
1651年のオリバー=クロムウェル 軍との戦いの時に、酷いダメージを受けています。
マネキンとかコスチュームガイドとかは、このお城では置いておらず、写真専門家もデジタルトリックとかは使っていない事を承認しているようです。
それにしても、存在感ありすぎ...。