何とかなるさ...の世界!? -173ページ目

何とかなるさ...の世界!?

いろいろごちゃ混ぜで書いてます。

おんぷI Thank God おんぷ

by Rhema Marvanne


今年一年も無事に過ごせたことを神様に感謝します。

昨日の朝、こんな出来事がありました。


何時ものように携帯の目覚ましが振動したと思って、止めるボタンを押したのですが止まりません。


可笑しいなと思い、携帯の画面を見ると目覚ましではなく、誰かが電話を掛けてきていたのです。


それも目覚ましの振動する4分ほど前に...。


私は、その電話に出ることもなくそのまま切ってしまいました。


「こんな朝っぱらから誰だよ、もう」と思いながらも気を取り直して、もう一度ちゃんと画面を見てみると、そこには隣の部屋で寝ているヨシヨシの携帯からという着信があるではありませんか。


しかし、隣の部屋で彼はまだ眠っている状態です。


主人にもその画面を見せたのですが、やはり不思議がっていました。


それからすぐに、何時もの目覚ましが振動しだし、すぐさまスイッチオフです。


ヨシヨシが、携帯をその時間に私の携帯に自動発信設定していたのかもしれない(そんな設定があるのか不明ですが)と思い、その時は何時ものように起床しました。


しかしです。


ヨシヨシも起床し、リビングで朝食を食べていた時のこと...。


最初に携帯が振動して調度一時間後、不意にまた私の携帯が振動し始めました。


「今度は誰だ!」と思いその画面をのぞくと、またしてもヨシヨシの名前が出ているではありませんか。


彼は今ここに、まさに私の目の前にいます。


そして、テーブルの上の彼の携帯には手も触れていません。


私は、とっさに自分の携帯を切ってしまいました。


切ったその途端に、ヨシヨシの携帯から通じなかったことを知らせる音声が流れ出したのです。


そこで、主人が一言、「出れば良かったのに...」(母に電話で話したら同じこと言われました)。


私も今思えば、切らずに出て確認すれば良かったのかな、と何となく思っています(ちょっと怖い気もしますが)。


そんな訳で、ヨシヨシもいたので彼に自動発信設定をしているかどうか聞いたところ、勿論そんなことしていないというではありませんか。


そして、彼はそのまま携帯の電源を切ってしまいました。


これは一体どういうこと...!?ピンク


そう、不思議としか言いようがありません。


因みに、今朝は幸いにもかかって来ませんでした。