続く時ってホント続くもんだ...(続)さて翌日、その日はリサイクルビン(資源ゴミ)の日だったため、前夜に出しておいたブルービン (リサイクルビン)を戻しに路地裏に出たところ、そこにあるはずの私達のブルービンがないではありませんか。 他の何軒かの家のブルービンは残っているものの、私達の家番ステッカーが張ってあるブルービンが完全に見当たりません。 そう、誰かが私達のビンを持って行ってしまったのです。 何てことを、ビンを盗んでいくなんて...。 ということで、ウェブでビンの盗難について検索してみたら、結構ビンを盗まれている人達がいるようです。 特に、私達の住む地域も最近になって普通のゴミと資源ゴミの回収が一週間おきに交互になったため、ビンを出し忘れてゴミが溜まり、そのため予備のビンが必要になる家庭が増えているのではないかと推測されます。 果たしてご近所さんが大胆にも家のビンを盗んでいったのか、はたまた巷のブラックマーケット団が夜中に盗んで行ったのかは定かでありません。 とりあえず、帰宅した主人に真相を伝え役所に電話してもらい、新しいブルービンを手配してもらうことになりました。 きっとお金が掛かるだろうと思って覚悟していたら、なんと無料とのことでした。 因みに、他の行政区だとお金を取られるところもあるようです(例 )。 そう、だからお金になるということで、夜な夜なビンを盗む強盗団が巷に出回っている訳です。 物騒というか何と言うか...。 とにかく、これからは安全策をとって前夜にはビンを出さずに早朝出すことに決めました。 ホント、世の中何が起こるか分からないもんです。 次は何が起こるのやら...。 しかしこれも、「日頃から何が起こるか分からないから注意しておきなさい」、という神様からのメッセージのような気がするので、改めて気を引き締めようと思います。 Thank you Lord!
続く時ってホント続くもんだ...今週の木曜日、一週間ぶりに手動で入れたお湯ではなく、ボイラーのお湯でお風呂に入ることが出来ました。 先週の金曜日にプラマーさんから電話が入り、月曜日の一時にボイラーを見に来ると伝えられ、その為、再び面倒なお湯入れを何度か強いられることになったのです。 そして、月曜日の午後に待望のプラマーさんが到着。 私は、その日に直してくれるものと思っていたのですが、その希望も空しく、ボイラーは完全に壊れてしまっていました。 プラマーさん曰く、当初お湯だけが出ないだけで、電源自体が入らなくなっていたとは思わず、急がなくても大丈夫だろうとたかをくくっていたそうです。 しかし来て見たところ、ボイラーが完全に動かなくなっていたので、ちょっと予想外だったみたいです。 そう、だからもっと早くにきて欲しかったのだ...と心の声。 因みに故障した原因は、ボイラーのタンクに溜まっていた水がどういう訳か溢れて電気系統に流れかかってしまい動かなくなったということです。 結局、新しいボイラーを取り付けることになったのですが、それが木曜日の朝8時半から取り付け作業をしてくれることになりました。 また、二日待たされることになった訳です。 まー、ここまで待ったんだから、あと二日ぐらいは辛抱しようではないか...と心の声。 しかし、後で主人にその事を伝えたらちょっと激怒していました。 本人は、ボイラーがその日修理されるものと期待していたので...。 ということで、一昨日の木曜日に漸く新しいボイラーに交換してもらうことが出来たので、一応この件は一件落着したのでした。 ...と思いきや、次の日、またまた思いもよらない出来事が待ち受けていたのです。 ホント、続く時には続くものです。