【今日のUV INDEX】(11:05現在)
LEVEL・・・『1』
紫外線強度・・・25mW/㎡
強度レベル・・・弱い
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皆様おはようございます。
梅雨らしくなってきましたね。
僕はこの梅雨が早く来ないかといつも待ち遠しいのです(笑)
何故かって!?
早く梅雨に入れば、僕の大好きな夏も早く来るから!!
夏になれば大好きな海にもしょっちゅう行けます\(^o^)/
早く梅雨にならないかな~~
梅雨になれば皆様にも特典の雨の日2倍DAYが待ってます
賢くbloomをご利用ください♪
さて、暑くなってくると水分摂取が多くなってきます。
以前にもお水の話題はしたと思いますが、人間の体は60%以上がお水で出来ているので、こまめな水分摂取をし、毎日2リットル位は飲みましょう♪ってお伝えしていたと思います。
これは間違ってはいないのですが・・・
水分の摂り過ぎ、摂り方によっては身体が「不快」になってしまうそうです。
梅雨が何故いやかというと、湿度=水分量が多くなり不快指数が上がります
これは体外の事ですが、実は体内でも水分量が増えると不快になるというのです。
雨の日や湿度が高いこの時期は、呼吸をするだけでも空気中の沢山の水分を吸いこんでいます。
ここでさらに水分補給をすると体は"水分過多"になってしまうそうです。
つまり、汗をかくなどでうまく水分を外に出せればいいのですが・・・そうでない場合には水分が必要ない時もあるそうです。
"むくみ"や"水太り"は、体の外に水分が排出できず、余分な水分として体の中にたまってしまうときに起こるのです。
漢方では、体の中に水分がたくさん入って、外に出せない状態の事を『水毒』というのだそうです。
水分過多になるとどうなるのか!?
そしてその対策法は!?
■むくみが起こるメカニズム
下半身が太くなったり、脚がむくむといった現象は、すべて、余計な水分のしわざです。体にたまった余計な水分が、血液やリンパ液などの流れを悪くして代謝を悪くするからです。
代謝の悪くなった体は脂肪を燃えにくくするため、太りやすい体を作ってしまいます。さらに、むくみを放置すると、セルライトや下半身の皮下組織を広げることに繋がります。
むくみや水太りだけではありません。とった水分がうまく体から出ていないことで、さまざまな症状が現れてきます。
■水分過剰が原因でおこる症状
・疲れやすい
・体が冷える
・PMSを引き起こす
・めまいや頭痛
・下痢
最近、どうも疲れやすいと感じることはありませんか?
体に余計な水分がたまって血の巡りが悪くなると、女性特有の生理痛などはもちろん、PMSの症状が現れたり、めまいや頭痛も出てくるのです。
湿度の高い梅雨の季節は、いつもより一層、水分をよく出すことを意識する必要があります。それでは、一体どうしたら水分を追い出すことができるのでしょうか。方法を3つご紹介します。
■体から余計な水分を追い出す方法3つ
(1)キュウリを食べる
キュウリは生で食べるのが一番効きますが、キュウリのぬか漬け、浅漬けなどでもいいです。
キュウリにはカリウムやフラボン系の成分が含まれていて、体内にある過剰なナトリウムの排出を促し、むくみを解消する効果があります。
しかし、利尿作用のある食品を大量に摂取すると脱水症状になったり、生で食べると冷えの原因になるので、一度に大量に摂取するのはやめましょう。
(2)ゆで小豆を食べる
余計な水分を体の外に出す利尿作用のある最大の食べ物は、小豆です。小豆をゆでた際にでたゆで汁を飲むのも効果的。
もちろん、お赤飯やあんこでもよいでしょう。
(3)漢方では、五苓散が効く
五苓散は、二日酔いの薬として売られているものです。これは、5つの生薬でできていて、そのうち4つは体から余計な水分を出す薬です。
もちろん、時間に余裕があれば、ウォーキングやサウナ・岩盤浴でしっかり汗をかくことも、体の水分過剰の解消になるのでおススメです。
体の水分バランスを整えて、すっきり健康にダイエットしましょう!
【参考】
※ 石原結實(2008)『春・夏・秋・冬「体を温めて」病気知らず!』 三笠書房
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