お久しぶりです。
ネタも無くって訳ではないですが、今回は是非皆さんに見て頂きたくて載せました。
バスがリリース禁止になりバス釣り辞められた方も居ると思いますが、私はそんなの関係ねぇーってずっと思っていました。
なぜなら釣りしてる時に漁師の方とお話する機会があり聞きました。
漁師の方は全然バスは他の魚と共存してるしアユなどは放流してるから問題も無いしバスより他の魚の方が多いから何も問題ないっておっしゃってました。
そりゃ自分達より毎日川や湖見てる漁師さんの方がよっぽど詳しいよなって思いました。
ただ問題はこの動画に答えがあるんです。
リリース禁止をした某政治家さんはバスが在来魚を食い尽くし悪者と仕立てあげた。
そしてそれを人の脳裏に植えつくしバスは悪者だからリリースしてはいけないと法律まで作り上げてしまった。
この動画を見ると40年も色々な場所で生態を調査されて来られた先生が出した答えは外来魚には何も罪は無かった。
ちょっと長い動画ですが、日本は遅れてるんだなと感じさせられるのと、勉強不足な生態学者とただパフォーマンスの為に今の某都知事が自分達は環境の為に良いことしてると思わせて、実は自分達の過ちをバスに擦り付けた事実がこの動画にあります。
この先生の言ってる事がわからない方は簡単に言えば、ヒシモや蓮子、ホテイアオイなど水面を覆う植物は水質を悪化させ無酸素にしてしまいアシやヨシなどもヘドロを堆積させるだけで、アオコの発生や在来魚の激減はネオニコチノイドと言う農薬が田畑に使われて河川に流れミジンコや農薬に弱い魚などが死滅させてしまう事で、それに強いブラックバスなどが残り、あたかもブラックバスが全て食い尽くしたと捏造してるような感じに思えました。
国がネオニコチノイドを推奨してる限り、湖川などは汚染され続けるでしょう。
それを最終的には農薬に汚染されてる魚を鳥や人間が食べればどうなるでしょう?
結局、それを隠したいが故、生態学者や政治家はブラックバスのせいにすれば問題ないとしているのでしょう。
自分達の過ちを認めすぐに改善すべきではないのでしょうか。
外来魚は何も悪くはないです。
ましてや貢献してるくらいに思えます。
リリース禁止する前から自分が思ってたのはブラックバス釣りを遊魚制にすれば、漁協も儲かり、釣具店、釣具メーカー、地域のコンビニやガソリンスタンド、レンタルボート店など色んな人が潤ったのではないでしょうか?
残念なのは今でも釣り人のゴミ問題は永遠のテーマかもしれないですが、ラインやルアーのパッケージ、飲み物や食べ物のポイ捨ては絶対にやめて欲しいですね。
釣り場は自分の物ではないですからね。
自分の部屋や土地にゴミを捨てられたらどうですか?
されて嫌なことはしない事です。
簡単な事です。
コンビニで買ったビニール袋やウエストバッグに入れて持って帰るだけ、一人ひとりがフィールドを大切にして行けばイメージも良くなると思いますよ。
久しぶりに投稿して長くなりましたが、この動画見てて勉強になるし当たり前の事が分かりやすく説明されてるので、是非見てください。
今までブラックバスは悪だと言って来た人に反論出来る内容です。











