去る1月6日、浦和レッズに新加入監督・選手の記者会見が行われた。マチェイ スコルジャ監督と5名の新加入選手にはレッズ再建の為に何とか頑張っていただきたい。
それ以上に退任した選手に衝撃を受けてしまっている。ユンカーと江坂だ。特にユンカーはわずか2年弱だったが、大型ストライカーとしてゴールを量産。ルックスも良くスター選手であった。確かに怪我による離脱を頻繁に繰り返し安定感ある戦力にはなれなかったものの、ユンカー不在となる今シーズンは寂しい限りだ。江坂もこの2年間のレッズ攻撃の核となる選手で、特にユンカーとのコンビネーションは抜群であった。奇しくも2人ともいなくなってしまうのは運命めいたものを感じてしまう。
興梠が再加入しただけでは、とても2人の穴埋めにはならないと心配のシーズンである。
そんな不安をよそに、Jリーグは31年目を迎える。オリジナル10(開幕した時の10チーム)はこぞって、昨年30周年を迎えたわけで、浦和レッズも同様であった。浦和レッズを開幕から30年間応援し続けているが色々な思い出が蘇って来る。弱小時代・ゲルマン魂の注入・岡野のVゴール・涙の降格・初タイトル・Jリーグ制覇・ACL制覇・無観客試合等々。。。どちらかというと歯がゆい思い出の方が多いかもしれないが、何故か好きにならずにいられない魅力がレッズにはある。やっぱり選手の魅力が大きいと思う。時代を象徴するスター選手を応援する事が一番楽しかった。
そこで、30年を振り返りALL浦和レッズの歴代ベスト11を選定したいと思う。古い選手を比較的多く選出してしまうオールドファンならではのあるあるには多少我慢いただきたく、マイベストを選定してみた。(外国人選手を含むとカオス状態になってしまうので、今回は日本人選手に限定した。)
■スタメン
GK 1 西川
DF 4 闘莉王
DF 2 坪井
DF 5 槙野
MF 17 長谷部
MF 6 山田
MF 8 原口
MF 18 小野
FW 11 田中達
FW 7 岡野
FW 9 福田
■サブ
GK 23 都築
DF 19 酒井宏
MF 13 鈴木啓
MF 22 阿部
FW 14 永井
FW 30 興梠
いかがでしょうか。このメンバーでウイイレやって見たい!
と言う事で、過去に想いを馳せつつ31年目の新シーズンも愛する浦和レッズを応援していきたい。今年こそ優勝だ!
