学生広告代理店 (仮称)学報堂 スカイプ役員会議



議題

1、 学報堂は何をメイン事業とするか?

2、 合同卒業パーティー企画

3、 契約書など実務上での必要書類

4、 学生プロファイルとデータ化

5、 個人情報保護に関して

6、 スカイプを使ったコンテンツ

7、 安定収入事業の模索

8、 学報堂のスタンス

9、 今後の課題

<1.学報堂は何をメイン事業とするか?>

学報堂って何屋?

プロダクトプランニング・value marketing・口コミ viral marketing ・学生代弁者 

価値創造 value creator

と色々な形容詞が出てきたが、これだと言うものにはまだ到達してない。


他にも、学報堂のUSPより、事業定義をいろいろ考えてみました。

学生にとって

「徹底的に学生のウォンツを満たしている」こと

企業にとって

「学生から支持される(というより、学生がその企業と一緒に遊びたくなる)」



1.学生カルチャーのリプリゼンテーター

2.カレッジ・カルチャー・クリエイター

3.カレッジ・ブランド・プロデューサー

4.カレッジ・メイキング・ブランド・クリエイター

5.学生生活デザイン企業

6.学生ウォンツ発信企業

7.学生ウォンツ・マーケティング企業

8.(単純に)学生マーケティング企業

何屋かわかりやすいという意味では、

3、6,7、8かな?

<2、合同パーティー企画>

3/21(水) 12:00-19:00(開始15:00) 規模1000人、1-4年混合。 

学生DJは要検討。 1ドリンク付

・未成年の学生には目印となる未成年マークを付ける(飲酒厳禁)

・プロジェクターを利用した各大学の学生アルバム集

Gプロモーションのモデルショー

・学報堂オープニングレセプションも兼ねる

・卒業パーティーの集客マーケティングとして、メルマガ、フライヤー、WEBとの連動を実験してみる

*卒業パーティーという概念が今の学生にはないので、新たに学報堂でプロディースして、卒業生と在校生のみんなが楽しめる風物詩をつくりたい

<3、契約書など実務上での必要書類>

就活企業からの下請け仕事に対する

契約タームシートを事前につくる

クライアント先の契約書を取り寄せる

広告代理店から、商習慣に沿ったコントラクトをおしえてもらう

<4、学生プロファイルとデータ化>

学生へのデプスアンケート事項を早急に学生にヒアリングを行う

宇佐美が中心となり、学生データベースを早急に作り上げる

また、学報堂メンバー3,000人のプロファイルを作成する。

<5、個人情報保護に関して>

遅かれ早かれPマークの取得が必須である

<6、スカイプを使ったコンテンツ>

今回のスカイプミーティングも実際にやってみると、顔を見ながらできるので、臨場感はある。

このTVチャット方式でOBOG訪問は出来ないか?という新たなコンテンツ案が出た。

当初は試験的に無料でSKYPEでOB訪問を試してみたい。


<7、安定収入の模索>

学報堂の現状は、まだスタート以前ではあるが、既にクライアントがついている。

ただ、下請け的な仕事が多く、最終的には下請けからの脱出が必要である。そして、単なるイベント屋では、安定的な収入は図れず上場は難しい。収益の礎となる安定的な事業、コンテンツが今後の最大の課題となる。

<8、学報堂のスタンス>

学報堂は、学生を利用する企業サイドではなく、学生サイドに比重を置いた事業の展開を図っていく。つまり、学生が学生の価値を向上させ、学生が企業を利用しつつ、学生の主体性をサポートして行こうというスタンスである。

<10、今後の課題>

学報堂の主軸となる事業を決める。

学報堂という社名の検討

3取締役がそれぞれの得意分野を生かして、学報堂の事業立ち上げに関わっていく。

アサイメントのアウトライン



社長O君; 学報堂のフレーム作り。学報堂に関わってくれる将来のクライアントとの人脈づくり。

専務ecda; マーケティング全般とクライアント紹介。

取締役U君; 学生マーケットの構築、イベント現場監督、学生相談役、その他事務的作業

クリエイティブかつアクティブで行きましょう!