\自宅洗濯でアウターの撥水加工復活!/

洗濯機での使用もOK!人にも環境にもやさしい撥水生地用の洗剤と、防水透湿生地用の撥水剤。

NIKWAX(ニクワックス) ・テックウォッシュ(品番:EBE181) ・TX.ダイレクトWASH-IN(品番:EBE251)NIKWAX(ニクワックス)

テックウォッシュ(品番:EBE181)

TX.ダイレクトWASH-IN(品番:EBE251)

 

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《目次》

 ・商品特長

 ・使い方

 ・使ってみました

 ・商品詳細

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リンクが機能しないことがありますあせる

 

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ニクワックス【181・251ツインパック】の商品特長

テックウォッシュ(洗剤)とTX.ダイレクトWASH-IN(撥水剤)のセットパック(各300ml)。


NIKWAXは自宅で簡単に撥水効果を復活(復元)させる撥水剤。

アウトドア業界で最も認知度が高く売れている商品!


1977年にイギリスで誕生したアウトドアウェア・ギア専用の撥水剤で、開発から40余年、長い間撥水技術にとどまらず、人体と環境にやさしい撥水剤の先駆けとなってきたニクワックス。

 

NIKWAXの特許、TX.10(伸縮性撥水成分)は、有害な成分を一切使用せずに作られた撥水テクノロジー。

あらゆる天候の下、生地の撥水性を保つことで保温性と透湿性を守ることのできる、唯一の撥水剤を実現!
 

POINT

 

【伸縮性】

繊維1本1本へ格子状に絡みつき、ウェアの動きに合わせて自由自在にうごく!
 

【耐久性】

伸縮性があるため、撥水成分が壊れにくい。そのため撥水効果が長く継続する。
 

【通気性】

繊維1本1本へ格子状に絡むことで、十分な通気性を確保。
 

・NIKWAXは、フルオロカーボン(PFC)フリーの先駆けとなったブランド。

創業以来、有害物質の代わりに使用するのは「水」=ウォーターベース。
 

・フルオロカーボンやエアゾールの代わりに水を利用する事で、人体・環境に無害、発火性なし/室内で安全に使用可能
 

洗剤は3種類、撥水剤(コンディショナー)は4種類ある中で、今回使うのは、アウトドアウェアやスポーツウェア全般、ギアにも使用が可能な品番EBE181のテックウォッシュと、防水透湿生地に対応した洗濯式の撥水剤の品番EBE251、TX.ダイレクトWASH-IN

 

 

<テックウォッシュ>

通常の洗剤と異なりウェア上の撥水コーティングを傷つける事なく、その上に付いた汚れのみをしっかり落とす事で撥水効果を回復させる洗剤。


※ダウン製品と革製品は、ほかの専用洗剤あり。

 

1本300mLでウェア3~4着分。

参考URL:https://evernew-product.net/products/detail.php?product_id=599

 
NIKWAX(ニクワックス) ・テックウォッシュ(品番:EBE181) ・TX.ダイレクトWASH-IN(品番:EBE251)
 
NIKWAX(ニクワックス) ・テックウォッシュ(品番:EBE181) ・TX.ダイレクトWASH-IN(品番:EBE251)

 

<TX.ダイレクトWASH-IN>

防水透湿生地に対応した洗濯式の撥水剤。


NIKWAXの洗剤テックウォッシュで洗濯後・洗濯機または手洗いで撥水処理が可能。


繊維1本1本に伸縮性のある撥水成分「TX.10i」(NIKWAX特許成分)が格子状に絡みつく事で高い撥水効果の期待が出来る。

 

※フリース製品とダウン製品は、ほかの専用撥水剤あり。

 

1本300mLでウェア2着分。

 

参考URL:https://evernew-product.net/products/detail.php?product_id=606

 

 

NIKWAX(ニクワックス) ・テックウォッシュ(品番:EBE181) ・TX.ダイレクトWASH-IN(品番:EBE251)
 
NIKWAX(ニクワックス) ・テックウォッシュ(品番:EBE181) ・TX.ダイレクトWASH-IN(品番:EBE251)

 

NIKWAX(ニクワックス) ・テックウォッシュ(品番:EBE181) ・TX.ダイレクトWASH-IN(品番:EBE251)

 

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ニクワックス【181・251ツインパック】の使い方

 

適量・使用目安量

テックウォッシュ(洗剤)1本300mLでウェア3~4着分。

※1~2着の時は150ml(キャップ3杯が目安)、2~3着なら250ml(キャップ5杯が目安)。

 

TX.ダイレクトWASH-IN(撥水剤)1本300mLでウェア2着分。

 

簡単4ステップ!

ベルクロ、バックル、ジッパーをすべて閉じて洗濯機に入れる

 

洗濯タグを確認し、表記に従ってTECH WASHを入れて洗濯をする

 

洗濯後のウェアをそのままにし、TX.Direct WASH-INを入れて2回目の洗濯サイクルを行う

 

しっかり乾かす(自然乾燥でOK)

 

参考:公式サイト、ボトル本体裏面説明より一部抜粋

▲動画でも紹介あり!▲

 

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ニクワックス【181・251ツインパック】を使ってみました

もう何年経ったかかわからないほど、年中愛用しているウェア。

年中通しての雨の日に、冬は防風防寒も兼ねて。

先日までの梅雨の期間も、たいそう活躍してくれました。

 

ずっと着ていると、だんだんと撥水効果が弱まってくるもの。

水がかかった瞬間は水を弾いているようにみえても、数秒でじんわり染み込んでいってしまう水分

雨の日に長時間着ていると困っちゃうのよね。

 

クリーニングに出してしっかり洗濯・撥水加工するものいいけれど、気になった時に自宅で簡単に洗濯や撥水加工ができるのは嬉しい!

 

ということで、ニクワックスを初めて使用。

 

手洗いで洗濯するとなると、時間がかかるしちょっと面倒…と自宅クリーニングを敬遠しがちな私に朗報!

なんと洗濯機でも使用が可能!!

 

せっかくなので、洗濯機使用楽させてもらっちゃいました。


 

投入から完成までかかった時間は1時間以内

しかもほとんど洗濯機がやってくれるので、実際に私が手を動かしたのは5分たらず。

することと言えば、洗濯機に上着を投入、スイッチを押す、洗剤を入れる、干す。以上!シンプルすぎるステップ。

 

洗剤は最大4着分、撥水剤は2着分も使用できちゃう。

愛用しているノースフェイスとヘリーハンセン、ちょうど我が家には撥水加工で洗濯したいアウターが2着ありました。

 

最初にすることは、洗いたいウエアの洗濯表示確認

NIKWAX(ニクワックス) ・テックウォッシュ(品番:EBE181) ・TX.ダイレクトWASH-IN(品番:EBE251)

よし、THE NORTH FACEもHELLY HANSENも条件クリア!

 

ヘリーハンセンの方は白い部分に汚れがついて気になってたので、洗濯機に入れる前に、直接テックウォッシュを塗布。

NIKWAX(ニクワックス) ・テックウォッシュ(品番:EBE181) ・TX.ダイレクトWASH-IN(品番:EBE251)

(塗布シーンの動画を撮ったのに、画角がずれてちょうど塗布の瞬間がうつっていなかったことに後で気がついたえーんので、動画から写真を切り取り。それでもボトルが見切れてるし、洗剤を塗っているのも伝わりにくい写真になっちゃった…ショック)

 

サラリとした液体なので慎重にウェアに垂らし、あとは指を使ってなじませると、弾かれることなく浸透しました!

キツイ匂いなどもありませぬ。

 

そしてファスナーやベルクロ(マジックテープ)を閉じて、洗濯機へ投入。

NIKWAX(ニクワックス) ・テックウォッシュ(品番:EBE181) ・TX.ダイレクトWASH-IN(品番:EBE251)

2着でお水は20L前後が目安。

きれいな水を、と書かれているので、風呂水の再利用などはやめましょう。

うちの洗濯機では22L設定があるので、それに決定。

脱水なしの通常洗濯モードに設定します。





 

 

洗剤を入れるのに、いつもの洗濯洗剤の投入口に入れた方がいいのか、直接入れた方がいいのか少し迷ったものの、公式動画を見ていると直接入れているので、私も洗剤直入れ

 

 

2着分の洗剤の使用量150mlは、キャップ3杯が目安と書かれていて、計量カップを用意しないでもいいところが便利。

 

でも使ったあとはしっかり洗剤をきってから蓋をしないと、ボトルに垂れてベタベタになります(笑)

液垂れまで考えて作られていなさそうな容器は、さすが製造元海外(イギリス)製。

蓋はきっちり閉まるので、横倒し保管も可能そうですが、念のため立てて保管しています。

 

洗剤を入れてスイッチを入れたら、あとは洗濯機に呼ばれるまで放置。

すすぎが終わって呼ばれたら、洗濯機からウェアを引き上げ、洗剤が残っていないかチェック。

 

どの状態が洗剤残りのある状態なのか、よくわかってないものの、水分をしっかりと含んだウェアに問題はなさそうだったので、次のTX.ダイレクトWASH-INを入れるステップへ!

 

脱水なし通常の洗濯コースに再度設定。

ボトルをよく読むと、「すすぎ1回」と書かれていたので、今度は1回に変更

(テックウォッシュにはすすぎの回数が書かれていないから、いつも通り2回になっていたけど、それでよかったのか…?これは不明)

 

すすぎの回数については、動画やHPでは触れられていないので注意!

 

水量は、今度は35L前後。

うちの洗濯機には、ちょうどう35L設定があったので、それでOK。

 

1回目と違い、水をためてから撥水剤を投入します!


 

(動画ではすすぎが2回のところで点灯していますが、スタート直後にボトルのすすぎ回数表示に気がついて、切り替えました)

 

スタートを押して水がたまったら、よく振ったTX.ダイレクトWASH-INを1本豪快に丸ごと入れちゃいます。

テックウォッシュに比べ、ややニオイ(子どもの頃学校で嗅いだ、床のワックスに似たような香り)があるものの、鼻が痛くなるほどでもなし。

 

あとはスイッチオン!

そして再びすすぎが終わり、洗濯機に呼ばれたら陰干しするだけ。

NIKWAX(ニクワックス) ・テックウォッシュ(品番:EBE181) ・TX.ダイレクトWASH-IN(品番:EBE251)
 

めちゃくちゃ簡単!

で、気になる汚れもとれて、しっかり水はじき復活!

 

刺繍あたりは特に撥水加工が弱そうだったので、チェック。

(普通サイズの動画を貼りたいけど、1記事に載せられる動画が3つまでなので、仕方なくコラージュえーん)

 

水をかけたあと、ちゃんと水を弾いたままキープしてくれるようになりました!!!

NIKWAX(ニクワックス) ・テックウォッシュ(品番:EBE181) ・TX.ダイレクトWASH-IN(品番:EBE251)
水滴がすぐにじんわり広がってしまっていた洗濯前。
 
しっかり水滴の粒が残ったままの洗濯後!
手でパンッとはたくと、水分が飛んでいく!
NIKWAX(ニクワックス) ・テックウォッシュ(品番:EBE181) ・TX.ダイレクトWASH-IN(品番:EBE251)
↑アフターの方は動画の後の状態なので、水滴を指で伸ばした感じになります。それでもビフォーと違って、沁み込んでいってる様子はなし!!
指で伸ばしてなければ、水滴状態のままでした!
 

洗濯機を使うことで、楽はできるけど洗剤が洗濯以内についたままになるかしら?と気になっていたけど、特に問題はなさそう

 

クズ取りネット部分がプラスチック製なのだけど、ニクワックス使用後に残った汚れを取ると、いつもよりそこが撥水加工されているように感じました。

むしろホコリや汚れが今後付きにくそうになって一石二鳥かも。

 

おうちで簡単ホームクリーニング、めちゃめちゃ楽して簡単だし、ウェアも綺麗になって撥水され、うれしい限り!

 

なお、テックウォッシュはあと2着分残っているけれど、「開封後1年以内にお使いください」とボトルに表示があり。

保管しておくには、期間に注意しないとね。

実家に持って行って父母のウエアを洗濯したいと思います!

 

ニクワックスのシリーズには、シューズ、テント、ザック、グローブ用品のお手入れ洗剤・撥水剤もあるようです。

身の回りものを、梅雨が明けて天気のいい今のうちにケアしたい!

 

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《商品詳細》----------------------

 

《メーカー名》 エバニュー

《ブランド名》 NIKWAX(ニクワックス)
 

《商品名》 テックウォッシュ
《価格》 1,320円(税込)

 

《商品名》 TX.ダイレクトWASH-IN
《価格》 1,870円(税込)

 

→ツインパックなら2本で2,750円(税込)!お得♪

https://evernew-product.net/products/list.?category_id=55

 


《内容量》 各300mL


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