漫画からもらう心に響かす言葉 3
今回も、私がグッと来た言葉を読んでいる皆様に伝えたく思います。漫画 ONE PIECE 70巻 699話 ”朝刊”より海軍に所属しなくても実行できることはある。所属しねぇから見えて来るもんもある…ONE PIECEで主人公ルフィ達麦わら海賊団ならびに全海賊にとって障害となる組織”海軍本部”その中で世界政府における”最高戦力”と称される”三大将”の一人である”青キジ”のセリフである!空島での旅を終えてしばらくしてルフィ達はその青キジに出会います!そして戦いへと発展しますが、海軍本部の最高位クラスの立ち位置にいる青キジの強さは絶大でルフィ、ゾロ、サンジの麦わら海賊団の主力3名がまとめて返り討ちに合うという事態になってしまう状況になってしまいました。同時に仲間のロビンも全身氷漬け、あわや死亡寸前まで追い込まれました。その時非情と言える姿を見せたのですが、普段の青キジは最高位の自覚がそれほど感じられない、マイペースで適当な性分でした!部下にも比較的優しい!その青キジが新世界編にて重要な事件を起こしています。同じ大将である”赤犬”との決闘です!海軍・王下七武海と白ひげ海賊団連合との戦争の後で、当時元帥であった”センゴク”が元帥の職を辞してしまいます。その後後任を決めるという意味で最初は”赤犬”が選ばれそうになったが、”青キジ”が”赤犬”の性格で元帥をやらせられないと考えたのか、異を唱えます。そして、二人は決闘に発展してしまいました。それも5日間にまで及び、ある島の気候や地形が原型留めないほどに変わります!結果、”青キジ”は敗れてしまいます。そして、海軍を辞めてしまいました。その後、パンクハザードで”ドンキホーテ・ドフラミンゴ”と”スモーカー”が勝負になり、”スモーカー”が今にも命を落としそうになる刹那、”青キジ”が止めに入ります。その後”青キジ”は束縛されていたところから解放されることで、囚われのないものの見方ができるようになることもあると思えるような上記のセルフを発しました。自分が携わっていた案件(仕事やサークルのプロジェクトや計画でも)から切ない事情で外されてしまった時、仲間外れにされる虚しさや苦い思いを味わうと思います。ですが、まだ見ていたい気持ちを抱く人にとって、それと引き換えになるように得るものもあります。”第三者としての確かな意見”と”協力する時のリスクが少ない事”です。私は新卒で入社した会社を約2年間所属した後に退職を致しました。しかし、その会社や働いている人達への思いは完全には捨てきれていない自分がいることにも気づきました。そんな中でも自分にできることや見えて来るものがあることもわかりました。その視点を活かして、陰で少しでも役に立てそうなことを時々しております。その時、お世話になった時の先輩や上司に内容を連絡したら、感謝の気持ちが帰ってきました。情けやひいきではない、囚われのないものの見方ができるようになった、第三者の意見を発信したからだと思います。属していた組織やプロジェクトから外れたとしても、だからこそ、束縛されていたところから解放されることで、自分にできることが明確になることも珍しくない事も、少し協力するくらいならリスクを負わずに助けられることがあることもわかりました!もしも家族や友人に携わっている物事があれば、陰からでも助言・助力をしてみては如何でしょうか?貢献できるだけでなく、繋がりもより強くなれますから!