実は私の娘は小学6年生で今年の9月で11歳になります。
日本では一般的にお受験といわれている小学校受験を経験しました。
褒めて叱って、中々大変なものでした。。。
でも今は凄く良い思い出で。。娘も時々あの頃を思い出し笑いながら「ママ、こわかった」(笑)とか言われますが充実した娘との貴重な時間だったと思います。
それから数年がたち私は娘を連れてフランスパリに移り住む事に決心しました。
そして始まった娘の学校探し。。。
フランス語がまだまだの私。。。それはそれは大変。。。。
一先ず日本での経験はおいて、ゼロからのスタートです。
フランスの新学期は9月から始まり、日本でいう小学校は5年生までで終了して、
6年生は中学1年生になります。
わからないものは進まないでわかるまで学習するという教育方針があるフランスでは留年も普通にあります。できれば娘を1年留年させて小学校に通わせたいと思っていましたが。。
先ずコンタクトしたのは前々から評判が良いと聞いていた小学校から中学校へエスカレーター式の私立の学校(イギリスケンブリッジ校とも提携しています。)は今年の申し込みはもう締め切れらたので、来年お願いしますとバッサリ。。
その次は、家の近くにある公立の小学校の校長先生に直接交渉しました。
その際に親切に教えてくれたのですが公立の場合la classe d'accuil(学校がフランス語の出来ない移民の子供にフランス語を教えるクラスの制度)を持つ学校と持たない学校があり、この学校にはその制度無い為、隣の区の小学校を紹介してもらいました。、
早速、隣の区の小学校の校長先生と先ずアポを取り、出向きました。
それで、校長先生と面談して頂き、その際に知ったのですが、
今年の9月から5年生を迎える学年は娘にとっては何と2年の留年にあたるという事。。
だから今年の9月から中学校1年生の新学期を迎える学年にあわせて、1年留年ということになるのです。。。校長先生はパリ市の大学区本部(RECTRATと言います)に移民の子供受け入れる教育機関があるので、そこに連絡して同じ区にあるla classe d'accuilの制度を持つ中学校を教てもらいなさいと親切にアドバイスをくれました。
因みに「外国人の子供(フランス語を話せない子供)は大体どのくらいの期間で普通に話せるようになるのか」と思わず質問した所、「子供にもよるが、大体6ヶ月から1年の間で他のフランス人の子供に溶け込んで話せるようになっていくと」 私はつかさず「家の中でもフランス語を話さないといけないんですか」 と質問した所、「子供にとって大事なのは正しい発音を学ぶ事で、家の中よりも外で割り切って覚えていくのが良いと思います。ですから家の中では日本語で良いのではないですか。逆に母国語を大切にする事も大事です」と親身になって答えてくれました。。
「あーよかった。。」と安心している場合ではなく、
次は中学校探しをしていく事に。
まだまだお話は続きます。。

日本では一般的にお受験といわれている小学校受験を経験しました。
褒めて叱って、中々大変なものでした。。。
でも今は凄く良い思い出で。。娘も時々あの頃を思い出し笑いながら「ママ、こわかった」(笑)とか言われますが充実した娘との貴重な時間だったと思います。
それから数年がたち私は娘を連れてフランスパリに移り住む事に決心しました。
そして始まった娘の学校探し。。。
フランス語がまだまだの私。。。それはそれは大変。。。。
一先ず日本での経験はおいて、ゼロからのスタートです。
フランスの新学期は9月から始まり、日本でいう小学校は5年生までで終了して、
6年生は中学1年生になります。
わからないものは進まないでわかるまで学習するという教育方針があるフランスでは留年も普通にあります。できれば娘を1年留年させて小学校に通わせたいと思っていましたが。。
先ずコンタクトしたのは前々から評判が良いと聞いていた小学校から中学校へエスカレーター式の私立の学校(イギリスケンブリッジ校とも提携しています。)は今年の申し込みはもう締め切れらたので、来年お願いしますとバッサリ。。
その次は、家の近くにある公立の小学校の校長先生に直接交渉しました。
その際に親切に教えてくれたのですが公立の場合la classe d'accuil(学校がフランス語の出来ない移民の子供にフランス語を教えるクラスの制度)を持つ学校と持たない学校があり、この学校にはその制度無い為、隣の区の小学校を紹介してもらいました。、
早速、隣の区の小学校の校長先生と先ずアポを取り、出向きました。
それで、校長先生と面談して頂き、その際に知ったのですが、
今年の9月から5年生を迎える学年は娘にとっては何と2年の留年にあたるという事。。
だから今年の9月から中学校1年生の新学期を迎える学年にあわせて、1年留年ということになるのです。。。校長先生はパリ市の大学区本部(RECTRATと言います)に移民の子供受け入れる教育機関があるので、そこに連絡して同じ区にあるla classe d'accuilの制度を持つ中学校を教てもらいなさいと親切にアドバイスをくれました。
因みに「外国人の子供(フランス語を話せない子供)は大体どのくらいの期間で普通に話せるようになるのか」と思わず質問した所、「子供にもよるが、大体6ヶ月から1年の間で他のフランス人の子供に溶け込んで話せるようになっていくと」 私はつかさず「家の中でもフランス語を話さないといけないんですか」 と質問した所、「子供にとって大事なのは正しい発音を学ぶ事で、家の中よりも外で割り切って覚えていくのが良いと思います。ですから家の中では日本語で良いのではないですか。逆に母国語を大切にする事も大事です」と親身になって答えてくれました。。
「あーよかった。。」と安心している場合ではなく、
次は中学校探しをしていく事に。
まだまだお話は続きます。。
