パリ北駅からTGVで約1間半かけてリールに行ってきました。

とはいっても仕事のアポがメインだったので、半日の滞在です。


自由気ままなパリでので出来事


リールには2つ駅があります

-Flandresフランドル駅とEuropeウロップ駅Flandresフランドル駅でショッピングサンターを挟んでたったの500メートル。。。  私が着いたのはFlandresフランドル駅でフランス国内の都市間列車、ローカル列車やベルギー 方面への国際列車がここから乗ることができます。

因みにEuropeウロップ駅ロンドン ブリュッセル 方面へのユーロスター が発着するのです。

だから、この町に着いて直ぐに感じたのは、ヨーロッパの国々に通じる玄関としての独特なオープンさ。 それがこの町の第一印象でしたね。

仕事のアポの前に、私が即かけつけたのは、

1761年創業の老舗のお菓子屋「MEERT」すでに長蛇の列。。。

生まれた初めて食べた長方形のゴーフル生地は もっちりとした食感で、中にはクリームがたっぷりです。自分が思っていたゴーフルの食感イメージを覆す物でした。。やみつきになりそうです。 聞くところによると、パリにも支店があるみたいなので、次回はそこでトライしてみます。



自由気ままなパリでので出来事


自由気ままなパリでので出来事

仕事のアポも無事終えて、パリに帰る列車の出発時間まで、まだかなりあったので、

町の中心にあるドゴール将軍広場の近くのビストロでなべに山盛り入ったムール貝とフリット(フライドポテト)を食べている客につられ、私もふらりと。。

私が頼んだのは通常の白ワイン蒸しのムール貝にリール特産の「マロワール」チーズのソースがたっぷりとかかったやつと、コンビのフリットを頂きました。。

飲み物にはリール地ビールです。(なんとなく甘くて喉ごしもよく美味しかった!!)

でもやっぱり山盛りのムールとフリットは全部食べ切れませんでした。隣の老夫婦は美味しそうに平らげてましたが。。

おなかが一杯で、満足感と幸福感と共に駅まで歩きながら、「また来たいなぁ」と。

次回は、リールの近郊ランスの町に去年の暮れに完成したルーブル美術館にもあしをはこびたいですね。。