あけましておめでとうございます!! (もうあけてからずいぶん経ちますが。。
)
今年もみなさんにとっていい一年になりますように。。
一緒に楽しく元気に乗り切りましょう~~~
さて、2011年最初の記事は。。こんなのいかがでしょう?

この日は、語学学校の課外授業で、The Royal Court of justice(王立裁判所) などに連れて行ってもらったのですが
一緒に歩いていたドイツ人のロレーナが興奮して写真を撮っていたので、思わずつられて。。
今ではロンドンでもこうした古いタイプのバスはあまり見かけなくなりました。
なので、ちょっとラッキー
撮った後、運転手さんが誇らしげに 「いいだろう?このバス」的な笑顔をくれたのが印象的でした。
さて、このあたりは駅でいうとHolbornの周辺なのですが、王立裁判所や法廷弁護士館、経済や法律専門の大学などが集まっていて、品のいい古い建物が多いため、いかにもイギリスっぽくて、どこを見ても美しい。。

これはCPA Australiaという、世界最大規模の会計士を育てたり仕事を斡旋したりする団体のようでしたが、
上のほうにある彫刻が美しいではありませんか。。?
こんなちょっとした電柱もおしゃれ

移動中に通りかかったこちらは、ロンドンで最大規模の公共の公園。
Lincoln’s Inn Field

なんと1630年代に作られたもので だfれでも自由に歩けます。
夏場とか気持ちよさそう~
写真向かって左にある、The Honourable Society of Lincoln's Innという法廷弁護士が集った建物から名前をとっています。
探したら、1889年の地図にも載ってました。

すごいのは、この道のゆがみ方や建物など、今とほとんど変わらないんです!
こうしたところにイギリスの誇りというか意地のようなものを感じます。
一方、日本は過去にこだわらずどんどん変化していますね。
この年末年始に帰国した際、合間に池袋や成城学園前、渋谷などを訪れましたが、その豹変ぶりには度肝を抜かれました。
特に成城学園前なんて、駅前に巨大なショッピングモールができていて私の通っていた学生時代とはその面影もないぐらい。
昔の思い出がなくなった気がしてちょっとさみしかった反面、恐ろしく便利できれいになったのをみて、素晴らしいと思いました
日本とイギリス、両極端ですがそれぞれにいいところがあるなあ~
さていかがでしたか?
次回は、前述した王立裁判所に続いて、知る人ぞ知る一風変わった博物館をご紹介します。
お楽しみに

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