まだまだあります★ヨーク・キャッスル博物館ほか | ★Anna's ex London cafe★~2009~2012までのロンドン滞在記~

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はじめての海外生活でドタバタの毎日。ビッグバンド活動や語学学校の勉強に打ち込んだ日々を、ヨーロッパ旅行記とともにお届けします!

あらためて。。。ヨークツアーへようこそ
 
まだまだ見所はたくさんありますよ~!
 
ヨーク・キャッスル博物館
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17世紀終わりから19世紀のヴィクトリア朝時代までの家屋・商店、刑務所監房、馬車や町並みなどが忠実に再現されています。
 
いわゆる民俗学博物館?でしょうか?
 
私はこの手の展示が大好きなんです
 
早速入ってみましょう~
 
 
イメージ 2石畳の道に馬車の音が響きます。
 
昼と夜もライトで交互に表現されて、中世に迷い込んだ気分馬
 
雰囲気たっぷりなのですキラキラ
 
街頭の後ろにはこんなお店がありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駄菓子屋さん
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お店の人も、昔の服を着てかわいいチューリップ赤
イメージ 9母はここで、写真の砂糖でつくったネズミのお菓子をお買い上げプレゼント
 
イギリスでは古くから伝わる伝統のお菓子です。
 
ほかにもいろいろあります。
 
 
 
 
 
 
 
食料品店
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卵や野菜、紅茶など、食料品を幅広く扱うお店。
編み物をしているお店の人が陽気に声をかけてくれます
 
ろうそく屋さん
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これは一番リアルで気に入りましたリボン
壁に干してあるろうそくや、数々の工具や炉に加え、あたりにはろうそくの匂いが立ち込めていて、当時の様子が手に取るようにわかります。
 
日本にも美しいろうそくの文化がありますが、イギリス同様、ランプや電気のおかげで今は廃れたものの、おそらくこれと同様の手順で造られていたんでしょうね?
気分はすっかりヴィクトリア時代にタイムトリップなのですひらめき電球
 
さらにおもしろかったのがこちら!!
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人々の生活様式がわかるコーナーでは、
お手洗いの変遷が展示されています。
 
う~~ん、、とってもリアル。。
 
図もわかりやすくて楽しいのです!
 
実は大昔の学生時代、民族学・民俗学の勉強をしたこともあるので、こうした展示には目がないのでした。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、つづいてはこちらも好きな人にはたまらない博物館です。
国立鉄道博物館
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鉄道200年の歴史が垣間見れる、大規模な博物館です。
 
なんとここは無料~!
行く価値あります
 
家の地下に、巨大な模型を造ってしまった叔父の影響か(?)、実は電車好きの私ラブラブ!
 
電車の生まれた国、イギリスでこの手の博物館に行くのは必須なのです汗
 
 
 
 
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見てください!!
 
機関車トーマスの実物が並んでいます!
 
ああ。。テンションあがりっぱなし。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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新幹線を発見!
 
しかも懐かしい昔の型。
いいですね~!
 
遠く離れたイギリスで見れるなんて、誇りに思いますね。
 
でもなんといっても人気なのはこちらのコーナー
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5大ジオラマ!!!
 
幅20mほどはあったでしょうか。
 
大人から子供までへばりついてみてました
(私も。。。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あと、博物館ではありませんがこちらも。。
クリフォーズ・タワー
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今はこんなに小さいですが、ヨーク城の唯一残っている部分なんです。
12世紀初頭にユダヤ人の大虐殺があった場所だとか。。?
天気のいい日はヨークが一望できてよさそうです。
 
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いかがでしたか?
ご紹介できなかったのですが、このほかにもまだまだ魅力的なツアーや博物館があります。
 
行ってみてお勧めなのは、以下の二つ。
 
ゴーストツアー:ヨークには、昔からゴーストにまつわる噂が絶えず、心霊スポットがたくさん!こうしたゆかりのある場所を、マントをまとった案内人が見事な語り口で楽しませてくれるもの。たくさんあるので、是非参加してみては?英語力が多少いりますが、狭い路地裏を回るだけでも楽しめます。私たちは以前ご紹介した、ミンスター前から夜7時ごろ集合して出発。1時間30分ぐらい?冬場は寒いので秋か春をお勧めします。
 
フェアファックス・ハウス:ヨークに暮らした18世紀の貴族の家を公開。ゴージャスでかつセンスのいい調度品を見ていると、気持ちが豊かに。。場所も以前ご紹介したマーチャント・アドベンチャラー・ホールやヴァイキング博物館とほど近いので、空き時間にでも是非。。
 
 
ようやくヨークの全容をご紹介しました。
思いのほか見所が多くて、紹介するのも大変。。!
ただ、町自体はとても小さいので今回は2泊3日で行きましたが、それだけあれば十分です。
暖かい時期に是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか?