さあ、ベルゲンの街に到着しました!
これまた地図があるとわかりやすいので、まずは全体像をご覧下さい。
ベルゲン(Bergen)

左側からフィヨルドの食い込んだベルゲン港があり、その少し右側(東)に池があるのがわかりますか?
その道を挟んだ向かいにベルゲン駅があります。この駅から左へ伸びた道をたどり大聖堂(図では⑩番)を通過し、港まででました。
そして、ベルゲン港の北側にある、四角い一角、ブリッゲン(⑤の左)を目指しました。
その後、さらに北東に向かい、ケーブルカー(⑦)に乗りました。図の山の上のほうから一本伸びている線が、ケーブルカーのラインです。

左側からフィヨルドの食い込んだベルゲン港があり、その少し右側(東)に池があるのがわかりますか?
その道を挟んだ向かいにベルゲン駅があります。この駅から左へ伸びた道をたどり大聖堂(図では⑩番)を通過し、港まででました。
そして、ベルゲン港の北側にある、四角い一角、ブリッゲン(⑤の左)を目指しました。
その後、さらに北東に向かい、ケーブルカー(⑦)に乗りました。図の山の上のほうから一本伸びている線が、ケーブルカーのラインです。

池はこんな感じ。この左側に、池に面してベルゲン美術館が建っています。
徒歩で(早足で)中心部に急ぎます。途中、ベルゲン大聖堂の前を通過。
ベルゲン大聖堂




山の上のほうにカラフルな家々が見えて、素敵です!

だんだん、中心部(港)に近づいてきました。

だんだん、中心部(港)に近づいてきました。
港が見えてきて、ほんの10分強でこちらに到着!ベルゲンの目玉、ブリッゲンです!!

これこれ!このカラフルな建物。テレビで見てから、一度は訪れてみたいと思っていた、憧れの場所でした。

港側から入る間口(入り口?)は恐ろしく細いのに、隙間を入っていくと。。?
すごいすごい!!鰻の寝床のようにまっすぐず~~っとどこまでも続いています。

中は迷路のようです。

木目が美しい~!
ブリッゲン(Bryggen)
13世紀~16世紀に建てられた木造家屋。ドイツのハンザ商人の家や事務所だったが、すべて木造でかつ密集していたため幾度もの火災で焼け落ちた。その後、復元修復されて今の形で残されており、その美しさ、希少性からユネスコの世界文化遺産に登録されている。

これこれ!このカラフルな建物。テレビで見てから、一度は訪れてみたいと思っていた、憧れの場所でした。

港側から入る間口(入り口?)は恐ろしく細いのに、隙間を入っていくと。。?
すごいすごい!!鰻の寝床のようにまっすぐず~~っとどこまでも続いています。

中は迷路のようです。

木目が美しい~!
途中、いくつかの工房があり、作業風景が見れます。陶器や、シルバージュエリー、革製品などなど。
今にも崩れ落ちそうな建物なのに、うまくショップに利用していました。

もっと時間があったらゆっくり見たかったなあ~~!革製品はとっても品質のいいものを売ってました。

屋根のゆがみもまた、おつな感じ。

今にも崩れ落ちそうな建物なのに、うまくショップに利用していました。

もっと時間があったらゆっくり見たかったなあ~~!革製品はとっても品質のいいものを売ってました。

屋根のゆがみもまた、おつな感じ。

そして、奥には広場があり(!)そこにある井戸。オーラブ5世の紋章が刻まれています。ここに投げ込まれたお金は、ブリッゲンの保存に使われているとか。
井戸は意外にも、結構深くて暗くて。。私が近寄れたのはここまででした(笑)

井戸は意外にも、結構深くて暗くて。。私が近寄れたのはここまででした(笑)

マッチ箱のようなかわいい一角、世界文化遺産 ブリッゲンでした。
次には、時間もないのにケーブルカーの駅を目指しましたが、そちらはまた次回に。。。