先週、以前から行ってみたかった、Barbican(バービカン)Hallからライブの案内が来たので、当日WEBから申し込んで、席も選んで。。とても快適に見に行ってきました!
Barbican(バービカン)Hallhttp://www.barbican.org.uk/は、伝統あるコンサートホール(日本でいうと、サントリーホール?関西でいうとフェスティバルホール?のようなところ?)地下鉄を降りて歩くこと5分で到着。
駅からは直結しているこんな住宅街を抜けると。。?


中は意外と広くて3階建て+地下1階。地下1階のメインホールで、今回のライブはありました。

ここで何を見たかと言うと。。?
駅からは直結しているこんな住宅街を抜けると。。?

Barbican(バービカン)Hall
入り口はこんな感じ。
中は意外と広くて3階建て+地下1階。地下1階のメインホールで、今回のライブはありました。

ここで何を見たかと言うと。。?
歌うように奏でる音色「泣きのサンボーン」で有名なジャズ・フュージョン界でを代表するサックス白人奏者。でも今までは生で聞いたことがありませんでした。
舞台の裾から出てきたときは、手すりにつかまって階段を登っていたので、最後まで持つのかなあ~~?と多少心配していましたが。。
ちょっと体を右に倒しながらの彼独特のポーズで吹き始めたとたん、64才とは思えないそのパワーに呆然。
力強く、魅力的な音色に、会場中が一気に興奮に包まれました。
(写真は禁止だったので、、)

舞台の裾から出てきたときは、手すりにつかまって階段を登っていたので、最後まで持つのかなあ~~?と多少心配していましたが。。
ちょっと体を右に倒しながらの彼独特のポーズで吹き始めたとたん、64才とは思えないそのパワーに呆然。
力強く、魅力的な音色に、会場中が一気に興奮に包まれました。
(写真は禁止だったので、、)
休憩中の様子

さすが、キングオブブルース。
心地よいブルースのコードに乗って、あっという間の1時間半。
ニューアルバムの曲も交えながら、
バラード、3曲。アップテンポ5曲を軽快に演奏してくれました。
心地よいブルースのコードに乗って、あっという間の1時間半。
ニューアルバムの曲も交えながら、
バラード、3曲。アップテンポ5曲を軽快に演奏してくれました。
なんといっても、いくつになってもその美しいサックスの音色は健在。
メロディーも大事ですが音のきれいさの重要性を実感したライブでした。
メロディーも大事ですが音のきれいさの重要性を実感したライブでした。
さて、実はこのライブには前座として、まだ新人のテナーサックス奏者
ロンドン生まれのロンドン育ち。
本格的に活動が目立ち始めたのは2007年。その翌年には、MOBO Award "Best Jazz”部門で新人賞を受賞し、今月末にはなんと!あのロンドン一のジャズクラブ、
『Ronnie Scott's』http://www.ronniescotts.co.uk/でのライブも控えている実力派ですが、私は全く知りませんでした。
エッジの利いたドラムに合わせて、ちょっとけだるい(どこか演歌調?)ブルースとモダンフージョンを掛け合わせたようなサウンドを吹いてました。
黒人にある独特のリズム感とメロディーで、とっても新鮮!
本格的に活動が目立ち始めたのは2007年。その翌年には、MOBO Award "Best Jazz”部門で新人賞を受賞し、今月末にはなんと!あのロンドン一のジャズクラブ、
『Ronnie Scott's』http://www.ronniescotts.co.uk/でのライブも控えている実力派ですが、私は全く知りませんでした。
エッジの利いたドラムに合わせて、ちょっとけだるい(どこか演歌調?)ブルースとモダンフージョンを掛け合わせたようなサウンドを吹いてました。
黒人にある独特のリズム感とメロディーで、とっても新鮮!
ライブの様子(ああ~~、ぼけぼけ)


まだ若いのに、小柄な体でテナーを軽々と操り、堂々とした吹きっぷり。
MCもキュートで魅力あふれる若手奏者という印象でした。
MCもキュートで魅力あふれる若手奏者という印象でした。
休憩時間にショップに行くと、彼女がCDコーナーにいたので、せっかくなのでCDを買おうとレジに並んでいると・・?
他に女性があまりいなかったからか、うれしそうに近づいてきて
他に女性があまりいなかったからか、うれしそうに近づいてきて
「観てくれてありがとう!どうだった?」
といいながらCDにサインをしつつ、気さくに話しかけてくれました。


といいながらCDにサインをしつつ、気さくに話しかけてくれました。


私よりもはるかに背が低く(15センチヒールを履いててこれ)華奢なのに、とってもパワフル!
実は、彼女のキャラクターや吹き方が日本で参加していたビッグバンドのメンバーにそっくりだったので(ジンジャーチューペッツhttp://www.ginger-chewpets.net/の某テナー奏者)
GCブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/igayaanna/14794156.html)
それを言うと、、
実は、彼女のキャラクターや吹き方が日本で参加していたビッグバンドのメンバーにそっくりだったので(ジンジャーチューペッツhttp://www.ginger-chewpets.net/の某テナー奏者)
GCブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/igayaanna/14794156.html)
それを言うと、、
「本当に?!きゃあ~、うれしいわ~!写真を撮りましょうよ特別よ!」
といってくれて、このショットとなりました。


ところで、彼女の使っているYAMAHAのサックス、かっこよくないですか?
ちょっとよくわかりませんが、これかな~?


ちょっとよくわかりませんが、これかな~?
Yamaha Custom Z YTS-82ZB
(※特別注文なのか、WEBには写真がなし。写真はアルト版です)

なんと、私の持っているYAS-82Zのテナー版で且つ、ブラックラッカー版。
後日、以前行ったことのあるサックス屋さんhttp://blogs.yahoo.co.jp/igayaanna/17377402.htmlで吹かせてもらいました。
後日、以前行ったことのあるサックス屋さんhttp://blogs.yahoo.co.jp/igayaanna/17377402.htmlで吹かせてもらいました。
すると、同じ構造のはずなのに音色がとってもムーディーで(わかりますか?)全然違う~~!
とっても気に入りました!
(あくまでもこれだとしたらですが)ほんの数万円だせばこれが買えたと思うとちょっとくやしいです~!
日本で買ったら安いのかな~~~?なんて。。!
とっても気に入りました!
(あくまでもこれだとしたらですが)ほんの数万円だせばこれが買えたと思うとちょっとくやしいです~!
日本で買ったら安いのかな~~~?なんて。。!
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★David Sanborn (※ウィッキペディアより) 1945年7月30日、フロリダ州タンパで生まれ、子供の頃セントルイスに移る。幼少より小児麻痺にかかり、医師の勧めでリハビリを兼ねてサックスをやり始めた。ブルースやジャズに影響され才覚を育てたサンボーンは、10代半ばにはアルバート・キングとも競演した。様々なミュージシャンとセッションをこなし、1975年、ワーナー・ブラザーズと契約し、『Taking Off』でデビューした。 1978年、ピアニスト深町純が中心となり、マイク・マイニエリ、ブレッカー・ブラザーズ、スティーヴ・ガッド、リチャード・ティー等が参加した「ニューヨーク・オールスターズ」にも参加した。 1983年、ローリング・ストーンズの『アンダーカバー』収録曲「プリティ・ビート・アップ」にゲスト参加。 1991年にエレクトラに移籍、1996年にはNHKの連続テレビ小説「ひまわり」の主題歌、山下達郎の「Dreaming Girl」を演奏したこともある。 2003年にヴァーヴ・レコードに、2008年にデッカ・レコード(US)に移籍。 グラミー賞も6回の受賞暦がある。


